Webライター

Webライターとは?8年経験者が解説【未経験からの始め方9ステップ】

Webライターとは?8年経験者が解説【未経験からの始め方9ステップ】

在宅でできる仕事をしたいんだけど、Webライターってどうなの?

ちょっと生活が苦しいから、月にあと5万円くらい収入があればなぁ…

私も自由に使えるお金がほしいし…

Webライターって時間の自由もききそうだし、手に職もつきそうだし興味あるなぁ。

いつか、在宅で30万円くらい稼げたらうれしい。

でも、そもそも私はWebライターに向いてるのかな…?

文章を書くのは得意じゃないけど、私にもできるのかな…?

稼ぐにはどうしたらいいの?

この記事では、こういった疑問や不安にすべて応えます。

結論、この記事を読むことで「Webライターの全貌」がわかります。

\前置きを飛ばしたい人は…/

Webライターの始め方を見る

ここをクリック!

目次

筆者の紹介

webライター佐藤誠一

はじめまして、Webライター歴8年の佐藤誠一といいます。

フリーランスのWebライターです。

Webライターを始めたのは2014年。

以前は保険営業マンを7年やっていたんですが、仕事に失敗して破産してしまいました。

その後、営業の経験を活かそうと思って、Webマーケティング営業の仕事に転職。

そのときに副業でWebライターを始めました。

当時は「Webライター」という単語もあったかどうか…って感じで、もちろん「Webライターの仕事のやり方」みたいな情報はほぼありませんでした。

佐藤誠一

Webライターって、どうやってやるんだ?

どうやって稼ぐんだろう?

と試行錯誤した結果、だんだんと収入が上がっていきました。

現在の僕の実績は下記のとおりです。

  • Webライターの収入が増えてきたので本業に転向
  • 副業の初月の月収20万円
  • 独立した初月の月収70万円
  • 年収750万円を達成
  • 1日3時間×半月稼働で月収30万円以上を稼ぐ
  • 多い月は月収100万円以上を稼ぐ
  • 余った時間はブログやYouTuberで稼いでいる
  • 60以上のサイトで5000記事以上を執筆
  • ディレクター(管理者)としてWebライターさんの採用も担当
  • 初心者Webライターさんの育成も担当
  • オンラインスクール「Webライターの学校」の校長

詳しいプロフィールは、「プロフィールページ」をどうぞ。

8年のノウハウをすべて盛り込んだので、この記事に沿ってWebライターを始めれば普通に稼げますよ。

そんなWebライターで百戦錬磨の僕が、Webライターの全貌を解説します。

【結論】Webライターはおすすめの仕事です

結論、Webライターはかなりおすすめの仕事です。

なぜなら、未経験から始められる上に、スキルアップしていくと下記のようなライフスタイルもできるから。

  • 1日3時間×半月稼働で月収30万円くらい稼げる
  • 家で、自分のペースで稼げる
  • 休憩や休日が自由になる

未経験から始められる仕事でありながら、スキルアップすると効率よく稼げます。

現在の僕は埼玉県に住んでおり、夫婦でのんきに田舎生活を送っている感じ。

ただし、こういうライフスタイルができるようになったのは、スキルアップしてきたからです。

いきなりこんなライフスタイルはムリだし、最初は苦戦すると思ってください。

でも、継続していくと人生の自由度が増していきます。

最初は副業やアルバイトのつもりでWebライターを始めたとしても、手に職がつくので収入を上げていくことも可能です。

Webライタースキルを身につけると「あなたが本当にやりたいこと」で食っていける

また、Webライタースキルを身につけることで、自分でビジネスを作ることもできます。

なぜなら、下記のスキルが身につくから。

身につくスキルどんなスキル?
SEOスキル自分の記事をGoogle検索上位にするスキル
Webマーケティングスキルインターネット上からお客さんを集客するスキル
セールスライティングスキル集客したお客さんに商品を買ってもらうスキル

結論、「あなたが本当にやりたいこと」で食っていけるスキルが身につきます。

例えば、あなたがお料理教室をやりたいなら、下記のようなビジネスも作れますよ。

  1. オンラインのお料理教室を作る(月謝3000円)
  2. インターネット上から生徒さんを集客する
  3. 生徒さんが100人になる→月謝3000円×100人=月収30万円

こんな感じで、好きなことを仕事にすることもできます。

ちなみに僕は、Webライターで身につけたスキルを使って、ブログで月収10万円くらい稼げるようになりました。

結論、あなたがやりたいことを楽しめる人生にするスキルが、Webライターで身につきます。

ココがポイント

  • Webライターはどんな仕事か?
  • Webライターの始め方

などを解説していきますので、最後まで読んでみてください!

Webライターとは?【仕事内容や仕事例を解説】

パソコン

Webライターってどんな仕事するの?
具体的に何するの?

「Webライター」とは、Web上の記事を書く仕事です。

ググるとたくさんの記事が出てきますが、その多くはWebライターが執筆しています。

Web記事を作りたい企業から依頼を受けて、文章や記事を書く仕事だと思ってください。

どうやって仕事の依頼を受けるの?

Webライターで仕事を受ける方法は、Webライターの始め方9ステップ【初心者さんが失敗しない手順】から解説してます。

Webライターの詳しい仕事内容は下記のとおり。

Webライターの仕事内容仕事内容の詳細
記事の執筆依頼された内容に従って書く
リサーチ記事を書くために調べものをする
記事の構成を考えるわかりやすい記事の流れを考える
記事のチェック誤字脱字やわかりにくい表現がないか確認
コピペチェック他のサイトのパクリになっていないか確認
記事のデザイン文字に色をつけたり、画像をいれて見やすくする
記事をサイトに反映させるワードプレスというソフトを操作する(後述します)
記事の修正公開した記事を直していく作業(リライトといいます)
顧客との打ち合わせクライアントの要望を聞いて執筆に活かす
取材やインタビューインタビュー記事を書くために取材にいく
写真撮影人や商品などを撮影して記事の画像に使う
商品レビュー実際に商品を使って感想を記事にする
ブログ運営個人ブログも運営した方が早く稼げる(後述します)
SNS運用特にTwitterが必須(Twitterから仕事の依頼がくるから)
案件の募集活動仕事がないと稼げないので仕事を募集する

うわぁ…こんなにやることあるの…?

私にはムリっぽい…

と思うかもですが、安心してください。

上記のすべてを行うわけじゃなくて、どれか1つ~複数を行う感じです。

ちなみに、僕が実際に記事を書いてるYouTube動画があるので、仕事のイメージになると思います。

案件によって内容が違う【マニュアルありの仕事も多い】

Webライターの仕事は、案件によってけっこう違います。

一例ですが、下記のようなイメージ。

1記事の文字数が案件によって違う
1ヶ月に書く記事数が案件によって違う
記事の構成は別の人(ディレクター)がやってくれる案件もある
記事の構成をWebライターが考える案件もある
禁止表現や執筆ルールが決められている

佐藤誠一

だいたいはマニュアルが用意されているので、それに従って書くイメージですね。

Webライターは19種類くらいある【一覧で紹介】

ちなみに、一口に「Webライター」といっても、下記のような種類があります。

※下の表の星印はあくまで目安です。案件によって違います。

種類どんなライター?難易度収入
商品レビューのライター商品を使った感想を書く★☆☆☆☆★☆☆☆☆
イベントレポートのライターネットニュースや会報誌を担当★☆☆☆☆★☆☆☆☆
オウンドメディアライター企業サイトの記事を書く★★☆☆☆★★☆☆☆
商品紹介のライター企業の商品販売ページの執筆★★☆☆☆★★☆☆☆
エッセイライター体験談を書くのがメイン★★☆☆☆★★☆☆☆
トラベルライター実際に旅をしながら執筆★★☆☆☆★★☆☆☆
インタビューライター取材記事を書くライター★★★☆☆★★☆☆☆
ニュース記事のライターニュースサイトの執筆★★★☆☆★★☆☆☆
シナリオライター台本を書く人★★★☆☆★★★☆☆
コラムライター専門性が高い分野のライター★★★☆☆★★☆☆☆
取扱説明書のライター電化製品の取扱説明書などを執筆★★★☆☆★★★☆☆
PRライター広告のライター★★★★☆★★★★☆
テクニカルライター主にIT技術系の記事を執筆★★★★☆★★★★☆
SNSライターTwitterやFacebook専門のライター★★★★☆★★★★☆
メルマガライターメルマガ専門のライター★★★★☆★★★★☆
SEOライターGoogle検索上位を獲得できる人★★★★★★★★★★
セールスライター売れる文章を書く人★★★★★★★★★★
コピーライター売れるフレーズを書く人★★★★★★★★★★
ブロガー個人でブログを書きつつ広告収入を得ている人★★★★★売上次第

結論、どのライターを目指すかは自由です。

最初はどの種類のWebライターから始めればいいの?

最初は下記のどちらかでWebライターの種類を絞ればOK。

  • あなたの得意ジャンル
  • 稼げるジャンル

例えばこんな感じです。

ジャンル具体例
あなたの得意ジャンル経験した仕事
趣味
人生経験など
稼げるジャンル転職
金融
不動産
美容
法律
プログラミングなど

この辺の詳細は、Webライターになるには?【未経験者・初心者の始め方9ステップ】で解説してます。

最初は難易度が低いライターから始めて、徐々にスキルアップしていくのも良いでしょう。

また、Webライターを始める手順も、Webライターになるには?【未経験者・初心者の始め方9ステップ】から解説してます。

そもそもWebライターという仕事が誕生した歴史

参考までに、Webライターが誕生した理由の1つが「オウンドメディア」が流行り始めたから。

オウンドメディアとは、企業が運営するサイトのことです。

  1. 自社サイト内に記事を書く
  2. 書いた記事がGoogle検索上位にくる
  3. Google検索上位に記事があるので顧客を集客できる

という流れで企業の売上につながります。

従来は広告で集客するのが主流でしたが、オウンドメディアには広告にない魅力があります。

メリットデメリット
広告即効性がある広告費が高い
広告費が掛け捨て
オウンドメディア自社サイトで集客できるので費用を抑えられる
自社サイトを育てるので積立のような感じ
即効性がない
(サイトを育てるのは時間がかかる)

2010年代から、各社がこぞってオウンドメディアを立ち上げていきました。

ところが、記事を書くのはけっこう大変なので、Webライターに外注するようになったんです。

それとともにWebライター業界は育ってきました。

コロナで在宅ワークの需要が伸びたこともあり、現代では立派な職業として認知されています。

紙媒体のライターとの違い【こたつライターともいわれる】

ちなみに「ライター」というと、以前は紙媒体のライターがメインでした。

でも、近年はインターネットの方が伸びており、同時にWebライターの需要が増えています。

紙媒体のライターとWebライターの違いは下記のとおり。

紙媒体ライターWebライター
記事が掲載される場所新聞・雑誌・チラシなどWebサイト・SNSなど
公開した記事の修正できないできる

紙媒体のライターは取材も当たり前でした。

ところがWebライターは、ネットや本で調べたことを記事にすることも多いため、「こたつに入ったまま記事を書ける」という意味で「こたつライター」と呼ばれることもあります。

2022年のWebライターの現状【クラウドソーシングの競争が激化】

コロナでWebライターを始める人が増えたため、競争が激化しています。

特に、後述する「クラウドソーシング」は、案件によっては取り合いになることも。 

応募案件

参考:クラウドワークス

「クラウドソーシング」とは、ネット上から仕事をもらえる紹介サービスです。

クラウドソーシングの詳細は、Webライター向けのクラウドソーシングサイトで案件募集で解説してます。

競争が激化してるんじゃ、私みたいな未経験者はムリ…?

と思うかもしれませんが、安心してください。

クラウドソーシング以外は、Webライターが足りなくて困っているくらいです。

クラウドソーシングに頼らず、安定して仕事を獲得する方法は、Webライターの始め方9ステップ【初心者さんが失敗しない手順】で解説してます。

Webライターの働き方4選【副業・アルバイト・フリーランス・正社員】

パソコンする女性

Webライターって、どうやって働くの?

アルバイト?
それとも、正社員?

副業でもできるの?

結論、Webライターの働き方は下記の4つです。

※クリックすると該当箇所にとべます。

1つずつ解説するので、あなたに合いそうな働き方を選びましょう。

①副業のWebライター【未経験から在宅で稼ぎたい人向け】

副業Webライターは、未経験者さんでも在宅から始められます。

また、下記のような場所でも働けるのでけっこうおすすめ。

カフェ
旅行先
電車の中

冒頭でも触れましたが、僕も副業から始めました。
始めやすいので、まずは副業からスタートがいいかなと。

副業Webライターは業務委託と雇用契約がある

副業でWebライターを始める場合は、下記の2つの働き方があります。

  1. 業務委託:出来高制→書いた文字数や記事数などで収入が決まる
  2. 雇用契約:時給制→働いた時間で収入が決まる

業務委託と雇用契約のメリットとデメリットは下記のとおりです。

メリットデメリット
業務委託スキマ時間で稼げる
時間を調整しやすい
単価アップすると短時間でたくさん稼げる
最初は稼ぎにくい
雇用契約雇用契約
働いた時間だけキッチリ稼げる
(未経験者は時給1000円くらい)
時給なのでたくさん稼ぐのは難しい
まとまった時間が必要
副業がバレやすい

ただし、副業禁止の会社に勤める人は、雇用契約の仕事は避けましょう。

後述しますが、住民税で普通徴収を選択できないので、副業が会社にバレる可能性が高いです。

※副業Webライターの確定申告や副業バレについては、副業Webライターの確定申告はどうすればいいの?にまとめてます。

スキマ時間で稼ぎたい・短時間で稼ぎたい人は業務委託がおすすめ

業務委託と雇用契約はどっちがいいの?

個人的には、副業なら業務委託の方がおすすめです。

上記のとおり、スキマ時間で稼げるし、スキルアップすると短時間でたくさん稼げるから。

僕は業務委託しかやったことありませんが、1日3時間×半月稼働で月収30万円以上を稼いでます。

時給換算すると6000円/h以上です。

ちなみに、業務委託のWebライターの始め方は、Webライターの始め方9ステップ【初心者さんが失敗しない手順】で解説してます。

業務委託の収入シミュレーション【最初は稼ぎにくいけど…】

業務委託の副業Webライターって、どれくらい稼げるの?

「最初は稼ぎにくい」って、どれくらい稼ぎにくいの?

業務委託の収入シミュレーションは下記のとおりです。

Webライター歴8年の僕が計算したので、けっこう合ってるかと。

初心者さん(1〜3ヶ月)

  • 1日の労働時間:約3時間
  • 月収:約3万円

脱初心者レベル(3ヶ月〜1年)

  • 1日の労働時間:約2.5時間
  • 月収:約6万円

中級者レベル(1〜2年)

  • 1日の労働時間:約2時間
  • 月収:約12万円

上級者レベル(2年〜)

  • 1日の労働時間:約1.5時間
  • 月収:約37万円
グラフ

最初は単価が低いし、記事を書くのに時間がかかるのであまり稼げません。

ですが、スキルアップするほど単価が上がるし、速く書けるのでラクになってきます。

※Webライターの詳細な収入シミュレーションは、Webライターの収入相場にまとめてます。

最初は「実績作り」が目的なので、見習い期間だと思って取り組みましょう。

雇用契約(時給制)の副業Webライター求人の探し方

ちなみに、雇用契約の副業Webライターの求人はどうやって探すの?

結論、下記のようなサイトで探せますよ。

時給や労働時間によりますが、月収5~10万円は稼げる感じです。

くりかえしですが、時給制の雇用契約でたくさん稼ぐのは難しいです。
副業だと時間が限られてるので。

おそらく、時給制だと月収10万円以上は難しいでしょう。

手に職をつけて月収10万円以上を稼ぎたい人は、最初から業務委託がおすすめです。

副業Webライターの注意点【確定申告と副業禁止】

もちろん、副業であっても確定申告は必要です。

副業Webライターの確定申告については、副業Webライターの確定申告はどうすればいいの?【業務委託と雇用契約で違う】を参考にどうぞ。

また、お勤めの会社が副業禁止なら要注意。

バレにくい方法はありますが、慎重に検討しましょう。

詳しくは、今の会社が副業禁止だけどバレる?【ばれないようにするコツはあるけど…】にまとめてます。

②アルバイトのWebライター【主婦・大学生・高校生向け】

アルバイト感覚でWebライターをすることもできます。

主婦・大学生・高校生の人にもおすすめ。

副業Webライターと同様、アルバイトも業務委託と雇用契約に分かれます。

  1. 業務委託:出来高制→書いた文字数や記事数などで収入が決まる
  2. 雇用契約:時給制→働いた時間で収入が決まる
メリットデメリット
業務委託スキマ時間で稼げる
時間を調整しやすい
単価アップすると短時間でたくさん稼げる
最初は稼ぎにくい
雇用契約雇用契約
働いた時間だけキッチリ稼げる
(未経験者は時給1000円くらい)
時給なのでたくさん稼ぐのは難しい
まとまった時間が必要
副業がバレやすい

業務委託の始め方は、Webライターの始め方9ステップ【初心者さんが失敗しない手順】で詳しく解説してるのでどうぞ。

くりかえしですが、雇用契約のWebライター求人は下記のサイトで探せます。

主婦・大学生・高校生は税金や扶養に注意

ちなみに、主婦・大学生・高校生は税金や扶養に注意してください。

稼ぎすぎて扶養を外れてしまうと、旦那さんや親の税金が上がってしまうかもしれません。

主婦の人の扶養範囲や税金については、夫の扶養内で稼ぐならいくらまで?【働き方や地域によって違う】にまとめてます。

また、大学生・高校生の扶養や税金については、大学生や高校生の確定申告は?扶養の範囲内は?【働き方や地域によって違う】を参考にどうぞ。

旦那さん・親の理解を得て、月収10万円以上を稼ぎたい人は、扶養を気にせず突き抜けましょう。

大学生や高校生はWebライターのメリットが多い【未経験×在宅OK】

大学生・高校生にもWebライターはおすすめです。

メリットは下記のとおり。

  • 大学生・高校生でも未経験×在宅で稼げる
  • 文章力が身につく→勉強にも活かせる
  • スキルが身につけば一般的なバイトより効率的に稼げる
  • ガチでやれば大卒の初任給くらい稼げる
  • クライアントとやり取りすることでビジネスマナーが身につく→就活に活かせる
  • 一般的なバイトのように時間を拘束されないので、忙しい大学生・高校生も稼ぎやすい
  • 就活でも実績をアピールできる。特にマーケティング・広告・Web系の就職が有利になる
  • 就職後も副業として続けられる
  • うまくいけば、卒業後にそのままフリーランスに転向できる(就職しない人生へ)
  • 起業の基礎スキルも身につく

結論、けっこうメリットが多いかなと。

僕も大学生Webライターさんと一緒に仕事をしたことがあります。

特に大学生でWebライターを始めるのは、割と普通かなと。

大学生はWebライターインターンも活用しよう【本採用を目指すのもアリ】

大学生さんは、Webライターの長期インターンに参加してみてもいいかと。

下記のサイトでインターンの求人を見れますよ。

運も必要ですが、うまくいけば本採用になるかもしれないので、正社員Webライターを目指す人は本気で取り組みましょう。

大学生・高校生Webライターが稼ぐ2つの戦略

大学生や高校生Webライターが稼ぐ戦略は、下記の2つがあります。

メリットデメリット
①学生であることを隠して活動するスキルで公平に評価されるスキルがないと受注しにくい
②あえて学生であることを押し出す人を育てたい担当者に仕事をもらえるかも学生=社会経験がないと思われて受注しにくいこともある

真逆の2つですが、どっちも効果的です。

どっちの戦略を取るかは、やりながら考えていけばOK。

両方やってみて、うまくいく方を採用しましょう。

大学生・高校生Webライターの注意点【悪い大人もいる】

一応、本業は「学業」なので、勉強がおろそかにならないようにしましょう。

仮にWebライターで稼げたとしても、留年してしまったら親に迷惑がかかります。

また、世の中は良い大人ばかりじゃないので、くれぐれも注意してください。

下記のような人には要注意。

安い単価でコキつかおうとしてくる人
学生を騙して高額商品を買わせようとする人
ネットワークビジネスに勧誘しようとする人

特に高校生は、親と相談しながら進めることも検討してください。

トラブルになってからでは遅いです。

③専業のフリーランスWebライター【ただし副業・バイトからがおすすめ】

Webライターはフリーランス(個人事業主)になることも可能です。

ただし現実的には、まず副業やバイトから始めてからフリーランスに転向する人が多いですね。

前述のとおり、いきなりWebライター1本で稼ぐのは難しいから。

まずは副業やバイトで実績を積みましょう。

僕もWebマーケティング営業をしながら、副業でWebライターを始めました。

Webライターで稼げるようになってから、フリーランスに転向しています。

どれくらい頑張れば、Webライター1本で食べていけるようになりますか?

個人差はありますが、本気でやれば1~2年で本業にできると思います。

最短で稼ぐ手順は、Webライターの始め方9ステップ【初心者さんが失敗7しない手順】から解説しているのでどうぞ。

フリーランスWebライターに転向するメリットとデメリット

フリーランスにはメリットとデメリットがあるので、念のためお伝えしておきます。

メリット作業時間を多くとれる
事業所得・青色申告で確定申告できる
デメリット収入が不安定になることアリ
会計処理がメンドウ

副業Webライターは雑所得か給与所得で確定申告しますが、フリーランス1本になると「事業所得」で確定申告できます。

事業所得は「青色申告」を使えるため、65万円の控除があり節税しやすいです。

ちなみに、青色申告のメリットは下記のとおり。

  • 家族への給料を経費にできる
  • 損益通算できる:赤字だった場合は損失を3年くりこせる
  • 報酬の回収が難しい場合に経費にできる(帳簿の貸金合計の5.5%以下まで)

簡単にいうと、青色申告は節税しやすいです。

青色申告するには、事前に「青色申告承認申請書」を税務署に提出する必要があります。

④正社員Webライターに転職【新卒の就活の参考にもどうぞ】

下記のような会社に転職して、正社員のWebライターとして働くこともできます。

Web系の広告代理店
Web系のベンチャー企業
SEOコンサルティング会社
オウンドメディアを運営している企業

マイナビ転職の調査によると、正社員ライターの平均年収は下記のとおりです。

  • コピーライター:692万円
  • 記者・ライター:482万円

参考:マイナビ転職「職種別 モデル年収平均ランキング」

「コピーライター」とは、売れる文章を書くライターです。
結論、売上を作れるライターは稼げます。

正社員Webライターのメリットとデメリットは下記のとおり。

メリット給料が保障される
雇用保険がある
デメリット未経験者の採用が少ない
成果を上げても給料に反映されにくい
在宅勤務できない会社もある

未経験者向けの正社員求人は少ないです。

人気求人なので流動的で、募集が出たとしても競争率が高くなりがち。

未経験で正社員Webライターに就職する2つのコツ【転職エージェントと転職サイト】

正社員Webライターになりたい人は、求人を逃さないためにも下記の2つを実行しましょう。

  1. Webライターの非公開求人をもってる転職エージェントに登録して、求人を紹介してもらう
  2. Webライター求人を掲載している転職サイトをチェックする

Webライターの非公開求人をもってる転職エージェントは、下記の3つです。

 

  • doda:未経験者向けのWebライターの求人が出ることアリ。非公開求人多数
  • マイナビエージェント:こちらも未経験者向けのWebライター求人が出ることアリ
  • マイナビクリエイター:ライターなどクリエイター向けの求人専門。マイナビと併せて登録しよう

参考までに、各転職エージェントの公開求人を調べておきました。

未経験者求人正社員求人リモート勤務大手求人地方勤務
doda★★★★☆★★★★☆★★★★★★★★☆☆★☆☆☆☆
マイナビエージェント★★★☆☆★★★★★★★☆☆☆★★★☆☆☆☆☆☆☆
マイナビクリエイター★★☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆☆☆
リクルートエージェント★☆☆☆☆★★★☆☆★★☆☆☆★★★☆☆★★★☆☆
パソナキャリア★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★★☆☆☆★☆☆☆☆
Webist★☆☆☆☆★★☆☆☆★☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆
ワークポート★☆☆☆☆★★★★★★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆
マスメディアン☆☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★☆☆☆
Geekly☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

※ただし、各転職エージェントで求人の重複あり。

とりあえず公開求人だけ調べてみましたが、やはり未経験者向けの正社員Webライター求人は少ないです。

ただ、非公開求人は見れないので、詳しく情報収集したい人は転職エージェントにいくつか登録してみましょう。

場合によっては「Webライターの経験がなくても、◯◯の職種経験者募集」みたいな求人もあります。
特定の職種経験者にしか書けない記事を書いてほしいから。
例えば、「Webライター未経験でも英語がわかる人募集」など。

過去の経歴を活かして未経験から正社員Webライターになれる可能性もありますよ。

また、おすすめの転職サイトは下記の3つです。

  • doda:大手サイトなので正社員Webライターの求人が出ることアリ
  • マイナビ転職:こちらも大手サイト。毎日チェックしましょう
  • DXキャリア:Web系に強い専門サイト。こちらもチェックすべし

参考までに、各転職サイトの求人はこんな感じです。

未経験者求人正社員求人リモート勤務大手求人地方勤務
doda★★★★☆★★★☆☆★★★☆☆★★★★☆★★☆☆☆
マイナビ転職★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★☆
DXキャリア★★★☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
リクナビネクスト★★☆☆☆★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★★☆☆☆
Green☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★☆

Webライターの収入相場【年収200万円未満の人が一番多いけど…】

お金

で、Webライターってどれくらい稼げるの?

一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会が2019年に発表した「フリーランス白書」によると、Webライターの年収分布は下記のとおりです。

200万円未満:32%
200万~400万円未満:26.9%
400万~600万円未満:21.5%
600万~800万円未満:8.2%
800万~1000万円未満:5.5%
1000万~1200万円未満:2.3%
1200万~1500万円未満:0.9%
1500万~2000万円未満:0.5%
2000万円以上:0.5%

収入グラフ

参考:フリーランス白書2019(文筆系)

結論、年収200万円未満の人が一番多いです。

多くの人があまり稼げない理由は、下記のとおり。

Webライターは最初はあまり稼げない→すぐに辞めてしまう
クラウドソーシングの競争が激化している→高単価の仕事を獲得できない

詳しくは、Webライターのきついところ19選で解説しています。

ただし、稼げないのは原因があります。
僕を含めて、きちんと稼いでる人がいるのも事実。

稼げない人は「Webライターの始め方」を間違っていることが多いです。

何事も「最初が肝心」ということですね。

きちんと稼げる「Webライターの始め方」は、Webライターの始め方9ステップ【初心者さんが失敗しない手順】で詳しく解説してます。

Webライターの単価相場【4パターンある】

Webライターの収入って、どうやって決まるの?

まず、Webライターの単価は下記の4つがあります。

※クリックすると該当箇所にとべます。

単価の種類計算方法
文字単価1文字=◯円で計算
記事単価1記事=◯◯◯◯円で計算
時給単価1時間=◯◯◯◯円で計算
月単価1ヶ月=◯万円で計算

参考までに、それそれのメリットとデメリットは下記のとおりです。

メリットデメリット
文字単価長文ほど稼げる長文を書けないと稼ぎにくい
記事単価記事の文字数が少なくても稼げる長文になるほど損
時給単価働いた時間だけしっかりもらえる速く書くほど損
月単価固定収入で安定する業務量が増えるほど損

それでは、1つずつ単価の相場感を解説します。

「単価の感じはいいから、どれくらい稼げるかシミュレーションを教えて!」という人は、Webライターの収入シミュレーションでジャンプできますよ。

文字単価の相場【1文字=0.1円~10円以上】

クラウドソーシング「ランサーズ」の調査によると、テーマ別の文字単価の相場は下記のとおりです。

執筆のテーマ単価
一般的なテーマ0.5〜2円/文字
特定のテーマ0.8〜3円/文字
専門的なテーマ1.2〜5円/文字
インタビュー・取材2〜5円/文字

参考:ランサーズ「制作物の種類・参考価格/ライティング・ネーミング」

ちなみに、Webライターを8年やってる僕が思う「文字単価の相場」は下記のとおり。

執筆のテーマ単価
初心者向け0.1〜1円/文字
専門性の高いテーマ1〜3円/文字
ワードプレスの操作込み2〜4円/文字
セールスライティング1〜3円/文字
SEOライティング2〜6円/文字

※「ワードプレス」とはサイトを作るシステムのこと。後述します。

当然ですが、Webライターを始めたばかりだと、文字単価が低いです。

1文字=0.1~0.5円くらいの仕事も多く、初心者さん向けだと下記のような案件が多いですね。

個人サイトの執筆
アンケートに回答
体験談を書く

僕も副業でWebライターを始めたばかりのときは、1文字=0.4円くらいでした。

ですが、スキルアップ+単価アップで、文字単価が上がっていきました。
現在は最高で1文字=9円です。

記事単価の相場【1記事=100円~10万円くらい】

ランサーズの調査によると、テーマ別の記事単価の相場は下記のとおりです。

執筆のテーマ単価
DM・メルマガ作成・制作代行20000〜40000円
Web小説5000〜50000円/1話
ネーミング・名前募集30000〜60000円
リライト・校正・編集10000〜50000円/記事

参考:ランサーズ「制作物の種類・参考価格/ライティング・ネーミング」

また、Webライター歴8年の僕が思う「記事単価の相場」は下記のとおり。

※1記事=5000文字の場合

執筆のテーマ単価
初心者向け2500〜5000円/記事
専門性の高いテーマ5000〜15000円/記事
ワードプレス入稿までやる15000〜20000円/記事
SEOライティング10000〜20000円/記事
セールスライティング10000〜15000円/記事

高単価のWebライターになると、1記事10万円とかもあります。

ただし、やたら文字数が多い案件は割に合わないので要注意。

ムダに長文を求めてくるクライアントがいるので注意しましょう。

記事単位の契約だと、長文を書くほど損します。

時給単価の相場【時給1000~5000円くらい】

時給単価の相場は下記のイメージです。

執筆のテーマ単価
一般的な記事執筆1000〜1200円/h
リライト1000〜2000円/h
添削2000〜3000円/h
ディレクション2000〜5000円/h

「ディレクション」とは、Webライターを取りまとめる監督みたいな仕事です。

ディレクション業務については、Webディレクターにキャリアアップするで解説してます。

基本的には、スキルアップしていくと時給が上がる仕組みです。

月単価の相場【月1万~100万円くらい】

月単価の相場は案件によります。

ちなみに

僕が経験した中で、もっとも低かった月単価は25000円。

もっとも高かった月単価は33万円です。

サイト全体の運営を任される場合は、月100万円とかになることも。

クライアントの年間予算が決まっている場合は、年間予算÷12で月収が決まるケースが多いです。

Webライターの収入シミュレーション【初心者~フリーランスまで】 

グラフ

収入のシミュレーションとかあれば見たいな。
どのくらいの期間で、どれくらい稼げるの?

初心者→上級者になるまでの月収シミュレーションを紹介します。

レベル収入
初心者レベル(1〜3ヶ月)月収3万円くらい
脱初心者レベル(3ヶ月〜1年)月収6万円くらい
中級者レベル(1〜2年)月収12万円くらい
上級者レベル(2年〜)月収37万円くらい

ちなみに、シミュレーションの計算条件は下記のとおりです。

業務委託で契約
副業でWebライターを始めた場合
1記事=5000文字くらいの執筆
最初はクラウドソーシングを利用(手数料20%)

それでは、1ステップずつ見ていきましょう。

メモ

クラウドソーシングを利用すると、報酬からシステム利用料20%くらいを引かれます。

クラウドソーシングについては、Webライター向けのクラウドソーシングサイトで案件募集を参考にどうぞ。

こちらもWebライター歴8年で、多くのWebライターさんを見てきた僕が計算したので、けっこう当たってるかと。

※ちなみに「月収ごとのシミュレーションを教えて!」という人は、下記でジャンプできますよ。

初心者レベル(1~3ヶ月):月収3万円くらい

初心者さんの執筆量は、1時間で900文字くらいが相場です。

※初心者Webライターさんを教えてきた経験から算出。

1時間で書ける文字数900文字くらい
単価1文字=0.5円
1記事5000文字
1記事を書きあげる時間6時間くらい
1記事あたりの報酬5000文字×0.5円=2500円
1ヶ月で書く記事数15記事
月の売上2500円×15記事=37500円
月の手取り37500円×80%=3万円
(クラウドソーシングの手数料20%)

上記のシミュレーションだと、労働時間は下記のとおりです。

1ヶ月の労働時間:約90時間
1日あたりの労働時間:約3時間
時給換算:約330円

時給330円!?
低すぎない…??

毎日3時間の執筆作業で月収3万円なので、はっきりいって割に合いません。

ただし、くりかえしですが最初から高単価の仕事を受注するのは難しいです。

最初は「実績作り」が目的なので、見習い期間だと思って取り組みましょう。

この時期が一番キツいです。

でも、ここで諦めないとどんどんラクになっていきますよ。

脱初心者レベル(3ヶ月~1年):月収6万円くらい

3ヶ月~1年くらいで仕事に慣れてくるので、執筆スピードが上がってきます。

スキルも上がるので、単価交渉も成功しやすくなりますよ。

1時間で書ける文字数1500文字くらい
単価1文字=1円
1記事5000文字
1記事を書きあげる時間5時間くらい
1記事あたりの報酬5000文字×1円=5000円
1ヶ月で書く記事数15記事
月の売上5000円×15記事=75000円
月の手取り75000円×80%=6万円
(クラウドソーシングの手数料20%)

上記のシミュレーションだと、労働時間は下記のとおりです。

1ヶ月の労働時間:約75時間
1日あたりの労働時間:約2.5時間
時給換算:約800円

徐々に稼ぎやすくなってきます。

中級者レベル(1~2年):月収12万円くらい

1年を過ぎるころには、執筆スピードも単価も上がってくるイメージです。

1時間で書ける文字数2000文字くらい
単価1文字=2円
1記事5000文字
1記事を書きあげる時間4時間くらい
1記事あたりの報酬5000文字×2円=10000円
1ヶ月で書く記事数15記事
月の売上10000円×15記事=15万円
月の手取り15万円×80%=12万円
(クラウドソーシングの手数料20%)

上記のシミュレーションだと、労働時間は下記のとおりです。

1ヶ月の労働時間:約60時間
1日あたりの労働時間:約2時間
時給換算:約2000円

スキルアップしていくほど、働く時間が短くなって、報酬が上がるイメージです。

上級者レベル(2年~):月収37万円くらい

上級者になってくると直接依頼が入ることも増えるので、クラウドソーシングを卒業できます。

※約20%の手数料を引かれないので、手取りが増える。

1時間で書ける文字数3000文字くらい
単価1文字=5円
1記事5000文字
1記事を書きあげる時間3時間くらい
1記事あたりの報酬5000文字×5円=25000円
1ヶ月で書く記事数15記事
月の売上(手取り)25000円×15記事=375000円

上記のシミュレーションだと、労働時間は下記のとおりです。

1ヶ月の労働時間:約45時間
1日あたりの労働時間:約1.5時間
時給換算:約8300円

結論、Webライターは最初が大変ですが、スキルアップしていくほどラクに稼げます。

この辺までくると、短時間でたくさん稼げるので「Webライターやってて良かったな」と思えますよ。

月収5万円を稼ぐシミュレーション

月5万円くらい稼ぎたいんだけど、どれくらい頑張ればいいのかな?

ここからは「稼ぎたい月収」でシミュレーションしてみました。

※「文字単価」で計算してます。

月収5万円のシミュレーションは下記のとおり。

  • 単価:1文字=1円
  • 1記事=5000文字
  • 1記事を書きあげる時間:5時間
  • 1ヶ月に納品する記事数:13記事
  • 5000円×13記事×80%=52000円(クラウドソーシング利用)

上記のシミュレーションだと、労働時間は下記のとおりです。

1ヶ月の労働時間:約65時間
1日あたりの労働時間:約2時間
時給換算:約800円

基礎スキルを身につけてからWebライターを始めれば、初心者さんでも不可能じゃないシミュレーションです。

最初から稼ぎやすいWebライターの始め方は、Webライターの始め方9ステップ【初心者さんが失敗しない手順】にまとめてます。

月収10万円を稼ぐシミュレーション【副業でも可能】

月収10万円を稼ぐシミュレーションは下記のとおり。

  • 単価:1文字=2円
  • 1記事=5000文字
  • 1記事を書きあげる時間:4時間
  • 1ヶ月に納品する記事数:13記事
  • 10000円×13記事×80%=104000円(クラウドソーシング利用)

上記のシミュレーションだと、労働時間は下記のとおりです。

1ヶ月の労働時間:約52時間
1日あたりの労働時間:約1時間45分
時給換算:約2000円

これくらいだと副業でも十分可能ですね。

ただし、初心者でいきなりこのレベルの仕事はちょっと難しいです。

スキルアップして、徐々に報酬を上げていきましょう。

月収20万円を稼ぐシミュレーション

月収20万円を稼ぐシミュレーションは下記のとおり。

  • 単価:1文字=3円
  • 1記事=5000文字
  • 1記事を書きあげる時間:3時間
  • 1ヶ月に納品する記事数:14記事
  • 15000円×14記事=210000円(直接契約)

上記のシミュレーションだと、労働時間は下記のとおりです。

1ヶ月の労働時間:約42時間
1日あたりの労働時間:約1時間30分
時給換算:約5000円

このレベルにくると、クラウドソーシングを卒業して直接契約が増えてきます。

1日に1時間30分はたらいて、月収20万円なら悪くないですよね。

月収30万円を稼ぐシミュレーション

月収30万円を稼ぐシミュレーションは下記のとおり。

  • 単価:1文字=4円
  • 1記事=5000文字
  • 1記事を書きあげる時間:3時間
  • 1ヶ月に納品する記事数:15記事
  • 20000円×15記事=30万円(直接契約)

上記のシミュレーションだと、労働時間は下記のとおりです。

1ヶ月の労働時間:約45時間
1日あたりの労働時間:約1時間30分
時給換算:約6700円

この辺でフリーランスに転向できます。

1日1時間30分くらいで月収30万円を稼げるので、余った時間で下記も可能です。

  • 家族の時間を増やす
  • もっと案件を受けて稼ぐ
  • ブログ・動画編集・YouTuberなど他の副業に挑戦する

人生の自由度が上がっていくレベルです。

月収50万円を稼ぐシミュレーション【フリーランス向け】

月収50万円を稼ぐシミュレーションは下記のとおり。

  • 単価:1文字=6円
  • 1記事=5000文字
  • 1記事を書きあげる時間:3時間
  • 1ヶ月に納品する記事数:17記事
  • 30000円×17記事=51万円(直接契約)

上記のシミュレーションだと、労働時間は下記のとおりです。

1ヶ月の労働時間=約51時間
1日あたりの労働時間=約1時間45分
時給換算:約1万円

この辺にくると、時間にもかなり余裕ができます。

僕は空いた時間で、ブログやYouTubeなど他の副業を始めました。

月収50万円クラスは「年収アップするコツ」を知っておく必要あり。

詳しくは、Webライターが年収アップしていく11のコツで解説しています。

Webライターのきついところ19選【甘くない】

パソコンを見る女性

Webライターの収入の感じはわかったけど、キツいところもあるわけでしょ…?

私にやっていけるかな…?

どんな仕事でもきついところはあるものですが、もちろんWebライターにもキツいところがあります。

というか、甘くないです。

具体的にキツいところは下記のとおり。

※クリックすると該当箇所にとべますよ。

キツいところも知った上で、Webライターを始めるか検討してみましょう。

ポイント

「キツくなくなるコツ」もまとめたので参考にどうぞ!

「Webライターのメリットを知りたい!」という人は、Webライターの魅力やメリット14選へジャンプ↓

【きつい①】最初はなかなか仕事をもらえない【クラウドソーシングは飽和気味】

初心者のうちは、なかなか仕事をもらえないのがキツいところ。

企業側も経験者を採用したいですからね。

特に近年はコロナの影響で、Webライターを始める人が激増。

冒頭でもお伝えしましたが、クラウドソーシングでは競争率が増し、未経験者さんは不利な状況です。

ただし、未経験者さんや初心者さんでも案件を受注する方法があるので安心してください。

詳しいやり方は、Webライターの始め方9ステップ【初心者さんが失敗しない手順】で解説してます。

【きつい②】最初はあまり稼げない【実際、現実は厳しい】

初心者のうちは簡単な仕事しか任せてもらえず、稼ぎにくいです。

誰でもできる仕事=単価が低いので。

最初は1文字=0.1円の仕事しか受注できない人もいます。

1万文字を書いても1000円なので、割に合いません。

くりかえしですが、この辺は「実績づくり」と思って乗り切りましょう。

低単価の案件でも、実績を作っていくと徐々に高単価の案件をもらえるようになります。

高単価の案件を受注する手順も、Webライターの始め方9ステップ【初心者さんが失敗しない手順】で解説してます。

【きつい③】収入が安定しないことがある

急に案件が終わってしまうことがあるので。

副業やフリーランスの場合は、収入が不安定になることもあります。

僕は2017年に、いきなり月収30万円ダウンを経験しました。

う~ん、収入が不安定になるのはイヤだなぁ…

と思うかもですが、継続案件を獲得するコツがわかってれば大丈夫です。

継続案件を獲得するコツは、Webライターになるには?【未経験者・初心者の始め方9ステップ】で解説してます。

【きつい④】クラウドソーシングの手数料+税金がきつい

クラウドソーシングの手数料と税金で、手取りが減ってしまうのもキツいところです。

クラウドソーシングの手数料率:20%
税金:20%

ざっくりとした計算ですが、上記なら手取りは60%ということに…

解決策はクラウドソーシングを使わないこと。

直案件なら手数料はかかりません。

最初はクラウドソーシングを使ってもいいですが、徐々に直案件を増やしていきましょう。

でも、直案件ってどうやって獲得するの?

クラウドソーシングを使わず、直案件を受注するコツは、Webライター案件を募集する【初心者さんの仕事の取り方】で詳しく解説してます。

【きつい⑤】記事を書くのに時間がかかってきつい

慣れないうちは、記事を書くのに時間がかかります。

前述のとおり、初心者のうちは1時間=900文字が目安なので、5000文字を書くのに6時間以上かかります。

子供のころ、作文を書くのが嫌いだった人は苦手意識をもつことも…

僕は最初、1000文字を書くのに2時間以上かかってました(汗)

でも、継続してると書くスピードが上がってくるので安心してください。

中級者以上になると、1時間で3000文字くらいは書けます。

書くスピードが上がるころには単価アップも望めるので、効率的に稼げますよ。

どうすれば速く書けるの?

コツは下記の2つです。

  1. 主張→理由→具体例の型で書く
  2. リサーチしてから書く

さらに詳しいライティングのコツは、Webライティングのコツにまとめてます。

【きつい⑥】何度もダメ出しされて挫折しそうになる

案件によっては、何度もダメ出し・書き直しをくらうことも…

自分では良いと思う記事が否定されると、挫折しそうになるものです。

僕もダメ出しを受けて、けっこうヘコみました。

コツ

あなたの人間性を否定されたわけじゃないので、真にうけないのがコツ。

「もっと良くしようと思って言ってくれてるんだ」ととらえましょう。

また、スキルアップしてくるとダメ出しはなくなるので、安心してください。

【きつい⑦】なぜか下に見られがちで辛い【ゴミ記事Webライターがいるから】

Webライターって、なぜか下に見られることがあります。

理由は、ゴミ記事を書くライターさんもいるから。

Webライターは誰でも始められるので、変な人も入ってきます。

なので「Webライターはロクな記事を書かない」というイメージをもってる人もいますよ。

どの業界でも「業界の評判を下げる人」はいるものです。

あなたの仕事ぶりで信頼を勝ち取っていけば大丈夫。

【きつい⑧】仕事を受けすぎてパンクした

軌道にのってくると、カンタンに仕事をもらえるようになります。

「稼ぎたい!」と思うあまり仕事を受けすぎると、業務がパンクするので要注意。

僕も仕事を受けすぎて、休みがなくなったことがあります。

半年以上も無休で、7~23時まで書いてました。

パンクを防ぐコツには、案件を増やすんじゃなくて、既存客に単価アップをお願いすること。

単価アップできれば、業務量は変わらないのに収入は上がります。

単価アップするコツは、「単価交渉する」で解説してます。

【きつい⑨】自己管理が難しい

自由度が高い仕事だけに、自己管理が必要です。

休もうと思えば自由に休めますが、その分、納期がキツくなってきます。

文章を書くのって、けっこうモチベーションも必要。

モチベーションの管理も仕事のうちです。

うまく自己管理するために、休み方も勉強していきましょう。

この辺は、メンタリストDaiGoさんのYouTubeが超わかりやすいですよ。

【きつい⑩】けっこう孤独な仕事

Webライターは孤独です。

家やカフェでもくもくと仕事をするので、「チームでワイワイ働く」みたいなのはありません。

この辺の解決策は、オンラインサロンに入ることかなと思います。

Webライターやフリーランスの人たちの社交場なので、孤独を解消できますよ。

また、TwitterはWebライターさんと繋がりやすいので、フォローしてみましょう。

Twitterに関しては、Twitterで勉強するも参考にどうぞ。

ただ、「1人で働きたい!」という人には割と最高の仕事です。

僕は引きこもりなので、Webライターは気に入ってます。

【きつい⑪】体がきつくなることがある

座りっぱなしなので、目・肩・腰にキマす。

解消法は下記など。

  • 1時間おきに体操する
  • 姿勢よく仕事をする
  • 立って仕事をする
  • どうしてもきついなら昼寝する

体がきつくなると集中力も落ちるので、仕事のパフォーマンスも低下してしまいます。

体のメンテナンスは大事。

【きつい⑫】副業だと自由時間が減る

副業でWebライターをやると、下記の自由時間が減ってしまいます。

  • 睡眠時間
  • 趣味の時間
  • 家族との時間
  • 友達との時間

ちょっと厳しい意見かもしれませんが、何かを得たいなら何かを捨てることも必要。

「今の生活のまま、収入だけ上げたい」は、さすがにムシがよすぎます。

安心してほしいんですが、自由時間が減るのは最初だけです。

くりかえしですが、スキルアップするほど短時間で稼げるので、また自由時間を楽しめるようになりますよ。

最初はちょっと大変ですが、そこを乗り越えると人生が変わります。

速く稼ぐコツは、Webライターの始め方9ステップ【初心者さんが失敗しない手順】をどうぞ。

【きつい⑬】勉強しながら書くのは大変

Webライターは勉強がつきものです。

なぜなら、技術職だから。

ライティングしつつも、下記などを継続的に勉強していく必要があります。

  • SEO
  • セールスライティング
  • コピーライティング
  • マーケティング
  • 営業スキル

うえ~…仕事しながら勉強もしないといけないのかぁ…

と思うかもしれませんが、発想の転換をしてみましょう。

「在宅で一生食っていけるスキルを身につけられる」と思えば、仕事+勉強もそこまで苦になりません。

どうしてもキツい日は休んでもいいので、少しずつ勉強していきましょう。

僕も休みつつ、仕事+勉強を続けています。

【きつい⑭】興味がないことを記事にするのが辛い

案件によっては、興味がないことも書かないといけません。

ただし、この辺も考え方を変えてみるのがコツ。

「お金をもらいながら世の中の知見を広げられる」と思えば、興味をもって取り組むことができますよ。

また、最初は興味がないジャンルでも、実績を積み重ねると案件を受注しやすくなります。

どんな仕事であれ、丁寧に全力で取り組むことで道が開けていきます。

僕も最初は興味なかったジャンルが、月30万円以上の継続案件になったことがあります。

今ではそのジャンルに詳しくなったので、他社さんの案件ももらいやすいですよ。

【きつい⑮】ひどい詐欺案件がある【業界の闇】

これホント「業界の闇」ですが、下記のような詐欺案件もあるので注意してください。

記事を納品したのに、イチャモンをつけられてお金をもらえない

無料でテストライティング→不採用→テストライティングで書いた記事が公開されている

「教えますよ!」といって未経験者を集め、低単価でコキつかわれる(やりがい搾取)

特に業務委託の場合は、詐欺案件に要注意。

正社員や時給のバイトじゃないので、何かと理由をつけてお金を払わない会社があります。

僕も300記事以上を納品したのに、報酬ゼロだった案件があります。

詐欺案件にひっからないコツは、契約書を見て納得してから契約すること。

契約書がない案件は、絶対に手を出してはいけません。

万が一、詐欺案件につかまってしまったら辞めましょう。

他にも良い案件はいくらでもあるので、割に合わない仕事を続ける必要はないですよ。

優良案件を獲得するコツは、Webライターの始め方9ステップ【初心者さんが失敗しない手順】から解説してます。

【きつい⑯】納期が迫ってくるプレッシャーがきつい

Webライターの仕事は納期があります。

納期間際でまだ記事を書き終わってないと、プレッシャーですね。

マンガ家さんの締め切りに似てるかも。

余裕をもって納品するコツは下記のとおりです。

  • 月初から仕事を始める
  • 予備日を作っておく
  • メンドくさい記事から書く

とにかく仕事を前倒すのがコツですね。

【きつい⑰】仕事とプライベートの垣根がなくなりがち

なぜなら、家で仕事ができるから。

家で休んでいるときも「サボってていいのかな…?」と不安になったりします。

この辺の解決策は、休みのルーティーンを作ること。

僕は「5日に1日の半休をとること」が休みのルーティーンです。

他にもこんな感じで決めておくと、仕事とプライベートを分けやすくなりますよ。

  • 土日は仕事をしない
  • 平日は1時間しか仕事をしない
  • 子供が家にいるときは仕事をしない

【きつい⑱】スキルアップするほど割に合わなくなってくる

なぜなら、書いた記事が資産化しないから。

メモ

検索上位をとれて、モノが売れる記事を書けるなら、自分のブログをやった方がいいですよ。

記事が資産化して、自動的に稼いでくれるから。

上級者Webライターのジレンマなのですが、高品質な記事を人に売ってしまうのを「損」に感じるようになります。

この辺の解決策は、自分でもブログをやってみること。

Webライターで学んだスキルをブログで活かせば、アフィリエイトなどで稼げます。

ちなみに、Webライター初心者さんもブログをもっておきましょう。

記事を見せれば「どんな記事を書く人か」が伝わって、Webライターの仕事をもらいやすいから。

ブログの始め方は、【簡単】WordPressブログの始め方【初心者向けに超わかりやすく解説】を参考にどうぞ。

【きつい⑲】大金を稼ぐことは難しい

なぜなら、Webライターは労働収入だから。

月収100万円を稼ぐことも可能ですが、ずっと働き続けないといけません。

僕もWebライターで月収100万円を稼いだことがありますが、体力的に「ずっと続けるのは難しい」と思いました。

Webライターで月収100万円を稼げる力があるなら、前述のとおり「資産化する仕事」をした方が将来的に有益だと思います。

結論、生活費をWebライターで稼いで、それ以上の収入はブログなど「資産化する仕事」で稼ぐのがおすすめです。

Webライターの魅力やメリット14選

海を見る親子

Webライターのキツいところはわかった。

じゃあ、魅力とかメリットは何なの?

結論、Webライターの魅力やメリットは下記の14個です。

※クリックすると該当箇所にとべますよ。

1つずつ見ていきましょう。

【魅力①】未経験でも簡単に挑戦できる

未経験でもすぐ始められるのは、大きな魅力かなと。

「日本語の文章を書く」という仕事なので、必要な基礎スキルは少ないです。

プログラマーならプログラミングスキル、翻訳なら語学力が必要ですよね。

それに比べたら、Webライターはかなり始めやすいです。

もちろん僕も未経験からWebライターを始めました。

日本語がわかれば始められるのは大きなメリット。

【魅力②】在宅で稼げる

家で稼げるのも大きな魅力。

家事をしながら仕事ができるので、子育て中のママさんにもおすすめです。

個人的には下記のようなメリットも感じてます。

  • パジャマで稼げる
  • 人に会わなくていい
  • 家族と過ごせる時間が増える

気分転換したくなったら、近所のカフェで仕事をするのも良いですね。

出勤型の仕事だと、出勤前の準備や通勤もあるので、かなり時間をロスします。

出勤前の準備+通勤=3時間なら、1年で800時間近くを取られます。

※3時間×22日(月の出勤日)×12ヶ月=792時間(約26日分)

日数に換算すると、まるまる1ヶ月を「出勤前の準備+通勤」に当てることに…

「家で稼げる」はマジで価値が大きい。

【魅力③】即金性が高い

すぐにお金を稼げるのもWebライターの魅力。

お金をもらえるまでのステップは下記の3つでして、報酬までが速いですね。

  1. 記事を書く
  2. 納品する
  3. 報酬を受け取る

例えば、アフィリエイトやYouTuberは、下記のように報酬までが遅いです。

アフィリエイト①サイトにアクセスを集める(ここが大変)
②モノが売れる
③報酬を受け取る
YouTuber①YouTubeチャンネルを立ち上げる
②動画投稿
③チャンネル登録1000人達成
④広告報酬を受け取る

結論、早くお金が必要な人には、Webライターがおすすめです。

【魅力④】スキマ時間で稼げる

業務委託のWebライターの場合、正社員や時給制のアルバイトのように時間を拘束されないので、スキマ時間で稼げるのも魅力。

副業の場合、下記のような働き方も可能です。

6〜7時出勤前にライティング
8〜9時出勤中にスマホでライティング
9〜19時会社勤務
19〜20時帰宅中にスマホでライティング
20〜21時夕飯・風呂・休憩
21〜22時寝る前のライティング

これだけでも4時間は書けるので、案件によっては1日で1記事を書き終えることも可能。

「スキマ時間を有効に使って稼ぎたい!」という人は、Webライターがおすすめです。

【魅力⑤】スキルアップすると短時間で稼げる

技術職なので、スキルアップするほど短時間で効率的に稼げます。

冒頭でも触れましたが、現在の僕はこんな感じです。

  • 半月だけ稼働
  • 1日3時間のライティング
  • 月収30万円以上

空き時間の方が多いので、ブログやYouTubeもやってます。

そして、ブログやYouTubeでも稼げるようになりました。

Webライターの収入と労働時間の関係性は、下記のように反比例しています。

収入と労働時間のグラフ

最初は大変ですが、スキルアップするほどラクになっていきますよ。

【魅力⑥】手に職がつく

Webライターは手に職がつくのも魅力です。

後述しますが、まだAIは文章をうまく書けません。

※詳しくは、Webライターの将来性【今後も需要が大きくオワコンじゃない】をどうぞ。

結論、きちんとスキルを身につければ食いっぱぐれがない仕事です。

「手に職をつけたい!」という人にはおすすめ。

僕もWebライティングで手に職がついたので、ありがたいことに安定して稼げてます。

【魅力⑦】個人情報を公開しなくていい【ペンネームOK】

Webライターは個人情報を公開しなくてもOKです。

なので、副業してることをバレたくない人や、顔出しNGの人でも稼げます。

例えば、下記で案件を募集する場合は、個人情報の公開は不要。

  • SNS
  • ブログ
  • YouTube
  • クラウドソーシング

契約の段階では個人情報が必要ですが、それはクライアントしか知り得ないので安心してください。

匿名性の高さは、大きな魅力でしょう。

ペンネームで活動してもOKです。

メモ

ただし、本名を隠す必要がない人は本名の方がいいですよ。

透明性が高いので、仕事も受けやすいです。

可能であれば顔写真もあった方がベター。

【魅力⑧】起きる時間・寝る時間が自由【休憩・休日も自由】

業務委託のWebライターは、納期までに仕事が終わるならスケジュールは自由です。

下記も自由ですよ。

  • 起きる時間
  • 寝る時間
  • 休憩
  • 休日

僕は4年以上、目覚ましのアラームはかけてません。

また、「今日は疲れたからちょっと休もう」などの判断も自由です。

時間に縛られず、自由に稼ぎたい人にはおすすめの仕事です。

ただし、納期は厳守です。
納期に間に合わないなら、休んでる場合ではありません。

【魅力⑨】自分が書いた記事が世の中の役に立つ

あなたが書いた記事がWeb上に公開され、多くの人の役に立つのはけっこうやりがいかと。

特に企業サイトはSEOが強いため、検索上位にきやすいです。

必然的に、あなたが書いた記事は読まれやすい。

間接的ではありますが、「世の中の役に立っている」という実感がありますよ。

ちなみに、直接的に人の役に立ちたいなら、ブログを書きましょう。

ブログなら「あなたが書いた記事」だとわかるので、直接感謝のメールをもらえることもありますよ。

ブログの始め方は、【簡単】WordPressブログの始め方【初心者向けに超わかりやすく解説】で解説してます。

【魅力⑩】お客様に喜んでもらえるとうれしい

お客様(クライアント企業)に喜んでもらえるのも、大きなやりがいです。

特に、下記のように言ってもらえるとうれしいもの。

あなたが書いた記事はアクセスが多いです!
あなたが書いた記事で売上が伸びてます!
あなたにお願いしてよかった…

やっぱり、感謝されるとうれしいものですよね。

人に感謝される仕事をしたい人にも、Webライターはおすすめです。

【魅力⑪】どんどん知識が増えていく

リサーチしながら記事を書くので、必然的に知識量は増えていきます。

お金をもらいながら勉強できるのは大きな魅力です。

中には、自分の人生に役立つ知識もありますよ。

僕もWebライター案件がきっかけで下記の知識を勉強できて、人生に役立っています。

  • 起業の仕方
  • 空き家や相続の対策

また、Webライターを通して下記のような知識も増えるので、どんどん稼ぎやすくなりますよ。

  • マーケティング
  • ビジネスの作り方
  • 商品・サービスの作り方

Webライターに限らず、自分で稼げるようになりたい人にもおすすめです。

【魅力⑫】経験を積めば正社員に転職できる

前述のとおり、近年は「正社員Webライター」も増えてきました。

経験を積んでいけば、正社員に転職しやすくなります。

固定給、社会保険、福利厚生などがほしい人は、正社員Webライターを目指してみましょう。

【魅力⑬】フリーランスで起業できる

最初は副業Webライターでも、スキルアップしていくと本業の収入を超えてきます。

そうすれば、フリーランスWebライターとして1本でやっていくことも可能。

フリーランス=社長なので、自分の判断で経営を進めていけますよ。

「いつか起業したい!」という人にも、Webライターはおすすめ。

前述のとおり、マーケティングやビジネスの作り方も学べるので、起業向けの仕事です。

メモ

フリーランスは収入が不安定になることもありますが、安定して稼げる方法もあります。

安定して稼ぐコツは、Webライターの始め方9ステップ【初心者さんが失敗しない手順】から解説してるのでどうぞ。

【魅力⑭】人生の自由度が上がる

結論、Webライターでスキルアップするほど、人生の自由度が上がっていきます。

自分で稼ぐ力が身につくので、Webライター以外のビジネスもやりやすいですよ。

場所もフリーなので、ノマドワーカーになることも可能。

例えば、「旅行しながら稼ぐ」みたいな人生も実現できます。

僕も旅をしながらWebライター業務をやってみました。
イメージにどうぞ。

自由度の高い人生にしたい人にも、Webライターはおすすめです。

プロWebライターの1日の生活【割と楽しい】

ちなみに、Webライター1本で食べられるようになると、どんな生活になるの?

僕の「とある1日」をYouTubeで紹介してるので、参考になるかもです。

リアルはこんな感じ。

また、「私はWebライターに向いてるか知りたい!」という人は、Webライターに向いてる人の特徴25選でジャンプできますよ。

Webライターの将来性【今後も需要が大きくオワコンじゃない】

VRする女性

ちなみに、Webライターの将来性って大丈夫なの?

コロナでWebライターさんが増えたと思うから、競争が激しそう…

結論、Webライターの将来性は問題なしです。

たしかにコロナでWebライター参入者が増えて仕事の取り合いになっていますが、それはクラウドソーシングの話。※くりかえしですが。

クラウドソーシング以外はブルーオーシャン(競争が少ない)ので、まだまだ案件獲得は余裕です。

クラウドソーシング以外で案件を獲得する方法は、Webライターの始め方9ステップ【初心者さんが失敗しない手順】から解説してます。

また、Webマーケティング業界が伸びてるので、Webライターの需要も伸びてる状況です。

インターネット広告市場規模推移と予測

出典:株式会社矢野経済研究所「インターネット広告市場に関する調査を実施(2021年)」

文章がなくなることは考えにくい【動画が伸びてもWebライターが必要】

そもそも「文章」がなくなることは考えにくいので、Webライターの仕事は安定しているでしょう。

「これからは動画の時代だ!」という人もいますが、すべてが動画に置き換わることは難しいです。

例えば

Amazonの商品情報がすべて動画だとイライラするはず。

知りたい情報が明確な場合は、むしろ文章の方が好まれます。

また、YouTube台本を作成するWebライター案件もあるため、YouTubeなど動画が伸びるとWebライター業界も伸びてくるかと。

Webライターの仕事はまだまだAIに奪われない

でも、Webライターの仕事ってAIに奪われたりしない…?

結論、いつかはAIがWebライターの仕事を奪うかもしれませんが、それはかなり先になりそうです。

なぜなら、AIはまだ上手に文章を書けないから。

試しに、AIが自動で文章を書いてくれるツール「TextSynth」で短い文章を入れてみてください。

AIが文章を書いてくれますが、正直、完成度はイマイチです。

下記は、TextSynthに「カレーの作り方を解説します」と入力した後に表れる「AIが書いた文章」です。 

AIが書いた文章

出典:TextSynth

そもそも、AIの得意分野は下記のとおり。

  • 単純作業
  • データ解析
  • 文章の翻訳など

反対に、文章作成など「創造的な仕事」はAIの苦手分野です。

例えば、節約術を知りたい場合、どっちの記事を読みたいですか?

A(AIが書いた記事)AIが教える!家計の節約術10選
B(人が書いた記事)ズボラな私でもできた!月3万円も浮いた3つの節約術

Bの方が血が通ってる感じがして共感できるし、あと「自分にもできそう!」と思いますよね。

結果、読んだ人が行動してくれるので、何かのサービスに申し込んでくれる可能性があります。

※例えば、保険の見直しとか。

反対に、感動しないと人は行動してくれません。

例外もあると思いますが、「人が書いた記事」は血が通っているため、共鳴して行動してくれやすいです。

こちらの記事も、まだまだ人間のライターは必要だとわかるかと。

参考:JetB「人工知能(AI)によるSEO対策は果たして可能か?」

100年後はわかりませんが、当面はWebライターの仕事がAIに奪われることはなさそうです。

それでも将来性が不安ならスキルを掛け合わせる

でも、未来は誰にもわからないよね…

ホントにWebライターを選んでいいのかな…?

と不安な人は、Webライター以外のスキルも身につけていけばOK。

スキルを分散できるので、リスクも分散されます。

例えば下記みたいなイメージ。

  • Webライター×ディレクター
  • Webライター×Webコンサル
  • Webライター×ブロガー
  • Webライター×動画編集
  • Webライター×マーケッター
  • Webライター×Webライタースクール運営

こんな感じでして、複数のスキルをもつほど安定していきます。

目的は「Webライターで稼ぐこと」じゃなくて、「稼ぐこと」ですよね。

Webライターはキッカケでしかないので、どんどんスキルアップしていきましょう。

Webライターに向いてる人の特徴25選【向き不向きはある】

パソコンとお菓子

Webライターのきついところとか魅力はわかった。

でも、そもそも私はWebライターに向いてるのかな…?

Webライターを8年やってきて、初心者Webライターさんの育成もやった僕が思う「Webライターに向いてる人の特徴」は下記の25個です。

結論、13個以上に当てはまるなら、あなたはWebライターに向いてると思います。

※いくつ当てはまるか数えてみましょう。

  1. 文章を書くのが好きな人
  2. 読書が好きな人
  3. 論理的思考ができる人
  4. 物事の根拠や理由が気になる人
  5. 体力がある人
  6. 自己管理できる人
  7. メンタルが強い人
  8. プライドが高くない人
  9. リサーチが好きな人
  10. 勉強を継続できる人
  11. 素直な人
  12. 探究心がある人
  13. 試行錯誤できる人
  14. 孤独に耐えられる人
  15. もくもくと作業できる人
  16. 細かいことが気になる人
  17. インドアが好きな人
  18. あきらめの悪い人
  19. 交渉力がある人
  20. 責任感がある人
  21. 営業の経験がある人
  22. 難しいことを簡単に解説できる人
  23. コミュニケーション能力が高い人
  24. 人の役に立ちたい人
  25. 世の中の役に立ちたい人

あなたはいくつ当てはまりましたか?

13個以上に当てはまったなら、さっそくWebライターを始めてみましょう。

Webライターの始め方を知りたい人は、Webライターの始め方9ステップ【初心者さんが失敗しない手順】へジャンプしてみてください。

Webライターに向いてない人の特徴14選

反対に、Webライターに向いてない人の特徴は下記の14個です。

  1. 時間がない人
  2. 集中力がない人
  3. 向上心がない人
  4. 継続力がない人
  5. 努力が嫌いな人
  6. 逆算できない人
  7. 約束を守れない人
  8. 自己主張が強い人
  9. 考えるのが苦手な人
  10. コツコツ進めるのが苦手な人
  11. 細かいことを考えるのが嫌いな人
  12. パソコン操作がまったくできない人
  13. 興味がないことにやる気が起きない人
  14. 今すぐたくさん稼がないといけない人

ほとんどに当てはまる人は、あまりWebライターに向いてないかも…

参考までにどうぞ。

Webライターに必要なスキル21選【最初は2つくらいでOK】

ちなみに、Webライターってどんなスキルが必要なの?

最終的には、下記の21のスキルが必要です。

  1. 集中力
  2. 好奇心
  3. 自己管理スキル
  4. リサーチスキル
  5. 基礎的な日本語がわかる
  6. 基礎的な文章スキル
  7. 最低限のパソコンスキル
  8. メールで意思疎通できる
  9. コンプライアンス意識
  10. コミュニケーションスキル
  11. SNSに慣れている
  12. 基礎的なサイト運営スキル
  13. ワードプレスの操作スキル
  14. インタビューのスキル
  15. マーケティングスキル
  16. 営業スキル
  17. ヒアリングスキル
  18. パワーポイントのスキル
  19. SEOスキル
  20. 企画力
  21. 専門知識

え~!こんなにたくさんできないよ…!

と思うかもしれませんが、最初からほしいスキルは下記の2つくらいなので安心してください。

  1. 基礎的な日本語がわかる
  2. 最低限のパソコンスキル

残りは徐々に勉強していけばOK。

ちなみにブログを運営すると、上記の21のスキルをすべて使うので、最短でWebライタースキルが身につきます。

ブログの始め方は、【簡単】WordPressブログの始め方【初心者向けに超わかりやすく解説】で詳しく解説してます。

【参考】他の職業と比較してみた【プログラミングやWebデザイナーとの違いなど】

他にも副業の候補があるんだけど、Webライターと比べてどうかな?

Webライター以外の副業候補と、メリット・デメリットをまとめました。

職種選びの参考にしてみてください。

※横にスクロールできます。

メリットデメリット
プログラミングスキルアップすればWebライターより稼げる最初に言語を覚えるのが大変
Webデザイナー単発の収入がWebライターより大きい
(数十万円~)
最初に言語を覚えるのが大変
継続的に仕事を受注するのが大変
動画編集割と単調な作業かなり時間がかかる
先に動画編集スキルを学ぶ必要あり
YouTuber好きなジャンルで稼げるかも収入になるまで時間がかかる
※広告はチャンネル登録1000人以上~
アフィリエイター書きたいようにブログ記事を書ける収益化できない人が多い
Webライターより即金性が悪い
有料メルマガ好きなことを書いて稼げるかもメルマガ会員を集めるまで収入にならない
転売(せどり)すぐお金になる差額が発生しないと稼げない
データ入力すぐお金になる
特別なスキル不要
誰でもできるので稼ぎにくい
テープ起こしすぐお金になる
特別なスキル不要
誰でもできるので稼ぎにくい
アンケートモニターすぐお金になる
特別なスキル不要
誰でもできるので稼ぎにくい
翻訳報酬が高い語学力が必要
情報商材の販売自分で商品を作れる販路がないと稼げない
印象が悪い
インフルエンサーSNSに投稿するだけでも稼げる大量のフォロワーが必要
投資労力をかけずに稼げる資金が必要
お金が減るリスクがある

個人的な意見ですが、Webライターって「始めやすいのに、スキルアップすると稼げる」のが魅力かなと。

即金性が高い割に、年収700万円以上を稼ぐこともできるので、バランスがいいんですよね。

Webライターになるには?【未経験者・初心者の始め方9ステップ】※初月70万円稼げた手順

ソファでパソコンする女性

よし!Webライターを始めてみようかな!

でも、Webライターになるには具体的に何から始めればいいの?

いよいよ「Webライターの始め方」を解説していきます。

副業から始める場合も、この始め方がおすすめ。

具体的には、下記の9ステップでOKです。

  1. 個人ブログを始める
  2. Webライターの基礎を勉強する
  3. ブログの記事を書いてみる
  4. ポートフォリオを作成する
  5. Twitterアカウントを作る
  6. 案件を募集する
  7. クライアントと契約する
  8. 仕事を始める
  9. クライアントに請求書を送って報酬を受け取る

特に初心者さんは、この9ステップで始めるのをおすすめします。

理由は下記のとおり。

  • 失敗しない手順だから
  • きちんと稼げる手順だから
  • 安定的に稼げる手順だから
佐藤誠一

ちなみに、僕はこの9ステップで副業の初月の月収20万円。

独立時の初月の月収が70万円でした。

そして、「今から始めるならこうやるなぁ」というアレンジも加えてます。

遠回りしたくない人は、この9ステップがおすすめです!

それでは、1ステップずつ解説していきます。

①個人ブログを始める【Webライター初心者におすすめのスタート】

「まずは勉強…」といいたいところですが、Webライターを始める前にあなたのブログを作りましょう。

理由は下記の4つ。

  1. 途中で挫折しにくいから
  2. 仕事をもらう前にライティングの練習になるから
  3. どんな記事を書く人かわかるので依頼がきやすいから
  4. ブログのアクセス数や売上を見せれば仕事をもらうのはカンタンだから

重要なのは「①途中で挫折しにくいから」ですね。

ブログを作らず勉強から始めちゃうと、「いつでもやめていい理由」ができちゃうんですよね…

後述しますが、ブログはサーバー代で月1000円くらいかかるんですが、これが「Webライターで稼ぐまで辞めない理由」になり、結果、稼げます。

注意

僕はWebライター未経験者さんの育成もやったことがありますが、ブログがない人は挫折率が高かったです。

結果、勉強のために買った本とかもムダになる感じ…

佐藤誠一

事実、僕もWebライターの勉強する前に、ブログを立ち上げました。

で、そのブログを使ってライティングの練習をしてました。

ブログを見てもらえば「どんな記事を書く人か」が伝わるので、仕事の受注はカンタンでしたよ。

なので、本気で稼ぎたいなら、ブログから始めるのがおすすめです。

ブログの始め方は、【簡単】WordPressブログの始め方【初心者向けに超わかりやすく解説】にまとめてます。

WebライターのブログはWordPressがおすすめ【稼げるから】

ブログは「WordPress(ワードプレス)」というブログシステムがおすすめです。

理由は、Webライターに仕事を依頼する企業のサイトも、ほとんどがワードプレスだから。

ワードプレスをいじれると、「ライティング+ワードプレス操作」を頼まれることもあり、収入が上がります。

注意

無料ブログだと、カッコがつかないことも…

ワードプレスは月1000円くらいのサーバー代がかかりますが、それを払ってることで「本気」が伝わって仕事をもらいやすくなります。

佐藤誠一

僕もブログを見せびらかして、欲しがらせて仕事をもらってました。

ブログをやってたので、月額30万円以上の案件をもらえましたよ。

他にも、ワードプレスブログには下記のようなメリットあり。

  • SEOに強いためブログがGoogle検索上位にきやすい
  • ブログアフィリエイトでも稼ぎやすい
佐藤誠一

僕はWebライター収入の他に、ブログのアフィリエイトで月収10万円くらい稼いでます。

やることはWebライターと同じなので、Webライターがブログやってると効率的に稼げますよ。

Webライターがワードプレスのブログをやるメリットは、他にもこんなにあります。

  • ワードプレスブログをポートフォリオ(履歴書)にして案件を受注できる
  • ブログで人間性が伝わりやすく案件を受注しやすい
  • ブログを使って営業しやすい
  • ブログのプロフィールページにあなたの情報を書けて依頼がきやすい
  • ブログの問い合わせフォームから仕事の依頼がくる
  • クラウドソーシングのプロフィールページにブログURLを貼れる
  • クラウドソーシングを使わず直案件を獲得できる
  • SNSで記事をシェアするとSNS経由で仕事の依頼がくる
  • SEOに強くなれる
  • デザインも少し学べる
  • Webマーケティングを理解できる
  • 自分で商品を作って稼げる
  • 資産的な収入が積み上がる

結論、ブログをやらない理由はないかと。

ほとんどのWebライターさんがブログをやってるので、さすがにやっといた方がいいですよ。

ポイント

ちなみに、ワードプレスに必要なレンタルサーバーですが、「エックスサーバー」という最大手のレンタルサーバーは2022年9月30日までに申し込むと、月のサーバー料金が50%OFFになるキャッシュバックキャンペーン中です!

月額1100円550円

なので、早めのブログ開設がおすすめ!

エックスサーバーを使ったワードプレスのブログの始め方は、【簡単】WordPressブログの始め方【初心者向けに超わかりやすく解説】で解説してます。

【圧倒的】ブログをやってるWebライターとやってないWebライターの違い

そんなにブログはやった方がいいの…?

Webライターをやりたいんだけど…

ブログをやってるWebライターと、やってないWebライターの違いは下記のとおりです。

実際にブログもやってる僕の感覚ですが、参考になるかと。

ブログやってるブログやってない
案件獲得のしやすさカンタン
(記事を見せられるから)
難しい
(見せられる記事がないから)
依頼のきやすさきやすい
(ブログの問い合わせフォームがあるから)
きにくい
(そもそも見つけてもらえない)
高単価案件の獲得のしやすさ獲得しやすい
(経験値が高いから)
難しい
(低単価案件が中心)
スキルアップのスピード速い遅い
副収入の作りやすさ作りやすい
(ブログでも稼げる)
作りにくい
月収の目安10万~50万円5~10万円

結論、本気で稼ぎたい人はブログも始めましょう。

ワードプレスでブログを作ると年13000円くらいのサーバー代がかかります。

でも、Webライターの収入がぜんぜん違うので、これくらいの投資はした方がいいかと。

ポイント

先ほど紹介した「エックスサーバー」を2022年9月30日までに申し込むと、初年度のサーバー代は6600円で済みます。

※キャッシュバックキャンペーン中なので。

通常時の50%OFFなので、投資するなら早めがいいかと。

【実質無料】ワードプレスの初期費用は1ヶ月で回収できる

う~ん、できれば出費は抑えたい…

という人は、アフィリエイトのセルフバックですぐに投資回収できるので安心してください。

セルフバックを使うと、すぐ3万円くらい稼げますよ。

セルフバックのやり方は、無料でワードプレスブログで始める方法はないの?【1ヶ月で投資回収できます】で解説してるので興味あればどうぞ。

Webライターとブロガーの違い【結論:両方やるべき】

そもそもWebライターとブロガーって、どう違うの?

Webライターとブロガーは、メリットとデメリットが違います。

メリットデメリット
Webライターすぐお金になる書かないと収入にならない
(労働収入)
ブロガー商品が売れれば書かなくても稼げる
(資産的収入)
すぐにお金にならない

結論、Webライターとブロガーはメリットとデメリットが相反するので、お互いのデメリットを補えます。

違うものなのに、やることは「Web記事を書く」と一緒なので両立しやすいですよ。

ブログの始め方は、【簡単】WordPressブログの始め方【初心者向けに超わかりやすく解説】にまとめてます。

Webライターのブログ運営の流れ【一度おやすみしてOK】

でも、Webライターとブログを両立するのって大変じゃない…?

結論、Webライター案件を獲得したらブログは一度おやすみしてOKなので、そこまで大変じゃないですよ。

Webライターがブログを運営する流れは下記のとおり。

  1. まずブログを開設して数記事を書く
  2. 記事を見せびらかしてWebライター案件を獲得
  3. Webライター案件に集中する(ブログおやすみ)
  4. Webライターで単価アップする
  5. 時間に余裕ができたらブログ再開

僕もこの手順でした。
Webライター案件は獲得しやすいし、いずれブログを再開できるので、この手順がおすすめ。

当面は「ブログ記事を見せびらかしてWebライター案件をもらう」が目的なので、ブログは数記事を書けば十分です。

案件の獲得方法は、Webライター案件を募集する【初心者さんの仕事の取り方】を参考にどうぞ。

Webライターがブログを始めるときのジャンルの選び方

どんなジャンルのブログを始めればいいの?

ブログのジャンルは、下記の3つのどれかでOKです。

ブログのジャンル理由
①あなたの得意分野書きやすいから
②Webライターの高単価ジャンルブログを見せびらかすと高単価案件をもらいやすいから
③ジャンルなし(雑記ブログ)1つのブログで複数のジャンルを書けるから
後でゆっくりジャンルを決められるから

ちなみに、②Webライターの高単価ジャンルは下記などです。

高単価ジャンル

  • 転職系
  • 金融系
  • 投資系
  • 不動産
  • 美容系
  • 法律系
  • プログラミング系など
佐藤誠一

僕はジャンルに迷ったので、③ジャンルなし(雑記ブログ)を始めました。

さとうのキモチ」というブログタイトルにして、あとで柔軟に対応できるようにした感じ。

「さとうのキモチ」で複数のジャンルの記事を書いてみたところ、転職エージェントさんからWebライター案件をもらいました。

ポイント

なので、迷ったら③ジャンルなしの雑記ブログにすればOK。

あとでゆっくりとブログのジャンルを決めることもできます。

ワードプレスでブログを立ち上げるときは「ブログのURL」も決めるんですが、僕のブログ「さとうのキモチ」のURLは「sato-seiichi.com」にしました。

ぶっちゃけテキトーですが、それでもWebライター案件を獲得できるので大丈夫です。

【ちなみに】Webライターに必要なものをそろえる【ツールリスト】

ちなみに、Webライター業務に必要なものを紹介しておきますね。

  1. パソコン(できれば)
  2. ネット環境
  3. 仕事用のメールアドレス
  4. チャットワークのアカウント
  5. Slackのアカウント
  6. Zoomのアカウント
  7. Skypeのアカウント

スマホよりパソコンがおすすめ【Webライター初心者のパソコンの選び方】

スマホでも仕事はできますが、できればパソコンがあった方がいいですね。

理由は、パソコンの方が仕事が速いから。

スマホだとコピー・カット・貼り付けをやりにくかったり、2画面もできないので不便です。

ちなみに、iPadなどタブレットも仕事をしにくいですね。

マイクロソフトのWord納品の仕事もあるので、スマホだとやりにくいのが現実。

新しいパソコンを買わないとダメなの?

結論、家にあるパソコンで十分です。

パソコンがないから買おうと思うんだけど、どういうのがおすすめ?

Windows系のパソコンにしておきましょう。

下記のようなスペックがあれば十分です。

  • CPU:Core i5以上
  • メモリ:8GB以上
  • ストレージ:256GB以上
  • 13インチ以上
  • ノートパソコン(外でも仕事ができた方がいいから)
  • 最初からマイクロソフトのOfficeが入っている(Windows10以外)

Windows10はOfficeを使うのに毎月お金がかかるので、Windows7あたりがおすすめ。

ちなみに、このくらいのパソコンだと新品で4~5万円くらいかと。

中古だとさらに安く買えます。

「パソコンのスペックが低いと仕事ができない」という意味ではありません。

スペックが低いと、「パソコンの動きが遅くなる」などデメリットがあります。

Amazonや価格ドットコムで、安くて良いパソコンが見つかると思います。

※Macbookじゃなくても仕事はできるので大丈夫。

また、パソコンの選び方はYouTubeでも解説してます。

自宅にネット回線があった方がいい【リサーチがサクサク】

もし自宅にネット回線を引いてないなら、できれば引いた方がいいですよ。

ポケットWi-Fiやスマホのテザリングだと、速度が遅くなることがあるから。

ネットが繋がらないとリサーチができないので、仕事が進みません。

YouTubeでリサーチすることもあるので、ポケットWi-Fiやスマホのテザリングだとギガ上限に達して速度が遅くなることアリ。

携帯電話のキャリアと合わせると、割引を受けられるのでトクです。

携帯キャリアおすすめの光回線
docomoドコモ光
auauひかり
SoftBank【SoftBank 光】
ワイモバイル【SoftBank 光】
OCNモバイルONEOCN光
楽天モバイル楽天ひかり
ビッグローブモバイルビッグローブ光“”
IIJmio
DTI SIM
UQモバイル
mineo
LIBMO
nuro mobile
イオンモバイル
NURO 光
auひかり
OCN光

月2000~4000円の費用はかかりますが、Webライターで稼げるので問題ないかと。

可能であれば事業投資だと思って契約するのもアリかと。

②Webライターの基礎を勉強する

続いて、Webライターの基礎を勉強しましょう。

勉強方法は下記があります。

※クリックすると該当箇所にとべますよ。

この中から興味ある勉強法を選べばOK。

1つずつ解説します。

本で独学する【Webライター初心者におすすめの2冊】

まずは本で勉強するのがおすすめです。

ひとまずこの2冊を読んでおけばOK。

 

 

僕もこの2冊で勉強しました。
最低限の基礎がわかります。

講座(スクール)で勉強する【初心者におすすめのWebライタースクール】

講座で勉強するのもおすすめです。

速く実戦力が身につくので、学んだことをきちんと実践すれば最速で稼げます。

ポイント

速く稼ぎたい人は講座やスクールで学ぶといいですよ。

ちなみに、特におすすめの講座は「Writing Hacks」です。

理由は、日本一のライタースクールで間違いないから。

受講生400名以上の、日本一のライタースクールです。

「動画講義+添削サポート+LINEで質問し放題」がセットになっているので、きちんと稼げるようにサポートしてくれますよ。

カリキュラムも充実しており、Webライターに必要なノウハウをすべて学べます。

ライティングハックスのカリキュラム

69800円の講座ですが、学んだことをきちんと実践すれば稼げるので投資回収は余裕です。

独学より時短できるので、Webライターで速く稼ぎたい人は投資しましょう。

Writing Hacksの詳細は、【他校の校長が解説】Writing Hacksのメリット10選【評判も紹介】に詳しくまとめてます。

佐藤誠一

ちなみに、僕もWebライターの学校をやってますが、クオリティはWriting Hacksさんの方が圧倒的に上です。

添削してもらうと急速に成長できる【だいたいの学校は添削アリ】

速く実戦で使えるWebライターになりたいな!

という人は、書いた記事を添削してもらうのもおすすめ。

手っ取り早く改善点がわかって、成長が速いです。

ポイント

くりかえしですが、先ほどのWriting Hacksさんでも添削してくれます。

教材で勉強する【おすすめの教材2つ】

教材で勉強するのも良いでしょう。

特におすすめの教材は下記の2つです。

お2人ともWebライターで大成功されている方で、教材はかなり有益です。

Webライター向けのサイトで勉強する【おすすめサイト2つを紹介】

Webサイトで勉強することもできます。

特に、下記のサイトは目を通しておきましょう。

業界を代表するWebマーケティング会社のサイト・noteです。

Web記事を作る全体像もわかるので、目を通しておくのがおすすめ。

手前味噌ですが、このサイトでもWebライターノウハウを解説してるので参考にどうぞ。

目標とする記事を写経して練習しよう【文章力アップ】

「こんな記事を書きたいなぁ!」という記事があったら、写経してみるのがおすすめ。

写経とは、記事をまるまる書き写すことです。

ワードとかに写経すればOK。

写経をすることで、優れたライターさんの「手グセ」を体得できます。

そして、下記のような発見もありますよ。

  • なるほど、ここで改行するのか!
  • こんなふうに書くとわかりやすいな!
  • こういう例え話を入れるとイメージしやすいんだな!

なんでもそうですが、まずは完コピして型から入ると成長が速いです。

気に入った記事がないなら、このサイトの記事を写経してもらってもOKです。

写経したものをネットに公開するのは著作権的にNG。

YouTubeで勉強する【おすすめチャンネル3選】

Webライターの基礎はYouTubeでも勉強できます。

特におすすめは下記の3人のYouTubeです。

  • たなざわさん:Webライター業界の有名人。初心者向けでわかりやすい
  • マナブさん:トップブロガー。ライティングスキルを惜しみなく公開してくれている
  • なかじさん:この方も有名なトップブロガー。サイト全体の作り方もよくわかる

まずはこの3人のYouTubeで学びましょう。

おまけですが、僕もWebライターさん向けのYouTubeをやってるので参考にどうぞ。

Twitterで勉強する

Webライターさんのツイートで勉強することもできます。

ツイートを読むだけでも、かなりヒントになりますよ。

特に勉強になるライターさんはこちらの3名様なので、必ずフォローしておきましょう!

  • ゆらりさん:9ヶ月目に月収20万→2年目に月50万を達成した女性ライターさん
  • 中村昌弘さん:堀江貴文さんのnote編集の実績あり。サロンも運営している
  • サケサカさん:50代からWebライターを始めて6ヶ月で月収30万円を達成

また、ゆらりさんと中村昌弘さんのインスタグラムもかなり勉強になるのでフォローしましょう。

※もちろん僕もフォローしてます!

Webライター向けのオンラインサロンに入る【おすすめサロン】

常に最新情報を収集して、Webライター仲間を作りたい人は、オンラインサロンで学ぶのもおすすめ。

無料のオンラインサロン(コミュニティ)もあるので、登録してみましょう!

Webライター系の資格で知識の勉強してみるのもアリ

Webライターの資格とかってあるの?

資格で勉強するのもアリ?

結論、資格はなくても大丈夫です。

僕も資格をもってませんが、安定して仕事をもらえているから。

資格はなくてもいいですが、念のためご紹介しておくと下記のような資格があります。

  1. Webライティング能力検定
  2. Webライティング技能検定
  3. Webリテラシー試験
  4. ビジネス著作権検定
  5. 日本語検定
  6. ビジネス文書検定
  7. 文章読解・作成能力検定
  8. 校正士認定
  9. 校正技能検定
  10. SEO検定

どうしても興味があれば、勉強を兼ねて取得しておいてもいいかなと。

また、執筆するジャンルに有益な資格で勉強するのもアリです。

ジャンル資格
不動産系宅地建物取引士
金融系ファイナンシャルプランナー
転職系キャリアカウンセラー
旅行系観光プランナー
ビジネス系中小企業診断士
グルメ系グルメ系資格
(フードコーディネーター、野菜ソムリエなど)

資格があることで専門性をアピールできるので、案件によっては受注しやすくなるかも。

ただ、個人的にはブログを頑張った方がいいかなと思っています。

なぜなら、ブログ記事を見せればどんな記事を書く人か伝わるので、案件を受注しやすいから。

ブログの始め方は、【簡単】WordPressブログの始め方【初心者向けに超わかりやすく解説】にまとめてます。

③個人ブログで記事を書いてみよう

基礎学習が終わったら、さっそくブログで練習してみましょう。

目標とするブログを決めると書きやすい【おすすめ3選】

具体的に、どんなブログを書けばいいの?

目標とするブログがあるとイメージしやすいし、成長が速いですよ。

なんでもそうですが、マネした方が速いから。

特におすすめのブログは下記の3つです。

僕もこの3つを目標にしました。

ちなみに手前味噌ですが、僕が運営している「さとうのキモチ」も参考になるかもしれません。

また、このブログを参考にしてもらってもOKです。

Webライティングのコツ【ブログ記事を書いてみよう】

ブログを書くにしても、具体的にどうやって記事を書けばいいの?

結論、代表的なWebライティングのコツは下記のとおりです。

  1. 1つの文章は1つの意味にする
  2. 文章を不必要に長くしない
  3. 見出しの中は長文にしない
  4. 文章には適度に「、」を入れる
  5. 漢字を使いすぎない
  6. 適度に改行や空白を入れる
  7. こそあど言葉は使いすぎない
  8. 二重否定の文章は避ける
  9. 主語と述語はできるだけ近くにする
  10. 主張→理由→具体例で書く
  11. 読者と会話するように書く
  12. 読者の反論に対応する
  13. 箇条書きを使う
  14. 書き終わったら24時間以上あけてから音読でチェックする

詳しいノウハウは、SEOライティングのコツ14選【SEOに強い記事やコンテンツの書き方】にまとめたので参考にどうぞ。

④ポートフォリオを作成する【Webライターの営業の武器。作り方を解説】

ブログを数記事かいたら、次はポートフォリオを作成していきましょう。

ポートフォリオ=履歴書です。

Webライター案件を獲得する営業資料なので、必ず作成してください。

ポイント

案件を獲得したい企業像をイメージして、逆算してポートフォリオを作るのがコツです。

冒頭でもお伝えしましたが、僕はディレクター(管理者)としてWebライターさんの採用もやってました。

「こういうポートフォリオなら採用する!」という型が下記です。

自己紹介ビジネスネーム・ペンネームでもOK
略歴Webライター以外の経歴も受注につながりやすい
※元営業マン→営業系のメディア受注など
これまでの執筆ジャンルブログを紹介すればOK
記事やサイトのURLブログのURL
実績ブログのアクセス数、検索順位など数字で解説
資格があれば掲載
得意ジャンルブログの内容と合わせる
対応できる範囲ライティング
記事の校正
SEOライティング
ワードプレス操作
画像選定や文字装飾
インタビュー
などを掲載
あなたに仕事を頼んで
クライアントが得られる未来
「集客して売上に貢献します」など
仕事のモットーや理念「読者の悩み解決を重視しています」など
単価イメージ1文字=◯円〜、1記事=◯◯◯◯円〜など
ちょっと高めにするのがコツ
可能な作業量月◯日、1日◯時間など
1記事を書くのにかかる時間の目安1〜3日など
連絡先やSNSGmailアドレス、Twitterアカウントなど

単価を少し高めにして、希少価値を演出するのがコツです。

※希少価値を感じると依頼したくなるから。

箇条書きや装飾・画像・図・グラフなどを使って、読みやすくしても良いでしょう。

ちなみに、ポートフォリオはブログの自己紹介ページにも掲載しておいてください。

参考までに、僕のブログの自己紹介ページをどうぞ。

ポートフォリオの例文【Webライター初心者のプロフィール例】

例文を作ったので、アレンジして使ってください。

Webライターの佐藤誠一です。

略歴をご紹介します。

  • 21~22歳:国家公務員
  • 22~26歳:フリーター
  • 26~33歳:保険営業
  • 33~36歳:Webマーケティング営業
  • 36歳~現在:Webライター

転職系のブログ「さとうのキモチ」を運営しています。

こちらのブログはまだ始めたばかりですが、下記のような実績があります。

  • 月間アクセス数:2000
  • 「法人営業 きつい」でGoogle検索1位

得意ジャンルは下記です。※すべて実体験があるので読者の気持ちがわかります。

  • 転職
  • 営業
  • 公務員受験

対応できる範囲は下記のとおりです。

  • SEOライティング
  • 記事の構成
  • ワードプレス入稿
  • 画像選定や文字装飾
  • インタビューなど

私に仕事を依頼してくださることで、貴社メディアの集客が増えて売上アップに貢献できます。

仕事のモットーや理念は「読者の悩み解決を重視する」です。

単価イメージは下記ですが、あくまで目安です。

※単価についてはご相談いただければと思います。

  • 1文字=2円~
  • 1記事=10000円~

月の作業可能時間は下記のイメージです。

  • 月20日ほど
  • 1日3時間程度

作業スピードのイメージですが、5000文字を書くのに2日ほどかかります。

※ただし、ジャンルによってはさらに時間がかかることがありますのでご了承ください。

お仕事のご相談・お問い合わせは下記にお願いいたします。

無料でご相談だけでも受けておりますので、お気軽にご連絡ください。

メール:◯◯◯◯◯◯@gmail.com

SNS:◯◯◯◯◯◯(アカウント名orURL)

ざっくりこんな感じですね。

また、他のWebライターさんのポートフォリオもとても勉強になりますよ!

【ワードプレスをやってない人向け】ポートフォリオを作るサイトやツール

基本はワードプレスでブログを作って、プロフィールページにポートフォリオを記載しましょう。

ただ、どうしてもワードプレスをやるお金がない人や高校生は、下記のようなメディアでポートフォリオを作成すれば無料です。

ポートフォリオを作るときの3つの注意点

注意点は下記の3つです。

  1. 定期的に更新する
  2. 誤字脱字に注意→ケアレスミスをする人に見えてマイナス評価
  3. 無断でクライアントのサイト・記事を掲載しない

すでにWebライター経験がある人の場合、無断でクライアントに納品した記事をポートフォリオに掲載するのはNGです。

なぜなら、企業によっては「社員が書いてます」というテイでサイトを運営している場合があるから。

あなたが勝手に「この企業のサイトで執筆しました」とポートフォリオに掲載してしまうと、トラブルになることも…

必ずクライアントに許可を取ってから、ポートフォリオに記載してください。

【コツ】ポートフォリオに「初心者」「未経験者」とは書かない

わざわざ「初心者」「未経験者」と書かなくていいですよ。

クライアントを不安にさせるだけなので。

ポイント

ようは、堂々としてればOK。

個人ブログをやっていればWebライティング経験者なので、堂々としたポートフォリオを作成しましょう。

でも、経験が少ないから不安だなぁ…

と思うかもしれませんが、仕事は多少の「ハッタリ」も重要。

  1. ハッタリをかます
  2. 仕事を受注する
  3. ハッタリを真実にするために勉強する

これくらいの感じが良いと思います。

こういうハッタリを使える人は成功します。

この辺は、Webライターの学校の講義「高単価案件を獲得する4つの手順」で解説してます。

※「Webライターの学校」の学校説明はこちらのYouTubeをどうぞ。

【できれば】ポートフォリオにYouTubeを貼っておく

可能であれば、ポートフォリオに「あなたがしゃべっているYouTube」を貼るのがおすすめ。

人間性が伝わりやすく、受注率がアップします。

僕もYouTubeのおかげで、毎月新規の依頼が入ってきます。

顔出しNGの人は、パソコン画面を見せながら話せばOK。

話す内容は、上記で紹介したポートフォリオのプレゼンが良いでしょう。

ライバルと差別化できるので、可能ならぜひ挑戦してみてください。

⑤Twitterアカウントを作る【ツイッターでWebライターは探される】

ポートフォリオが完成したら、Twitterアカウントも作っておきましょう。

Twitterから仕事の依頼がくるから。

企業のメディア担当者さんは、TwitterでWebライターを探すことが多いです。

事実、僕にくる新規依頼はTwitter経由が一番多いです。

「もうTwitterアカウントをもってるよ!」という人はそれでもOK。

また、仕事用のTwitterアカウントを作るのも良いでしょう。

メモ

Twitterアカウントがないと発見してもらえないので、必ず作ってください。

名前はペンネームやビジネスネームでもOKです。

参考までに、僕のTwitterを貼っておきます。

⑥Webライター案件を募集する【初心者さんの仕事の取り方】

Twitterアカウントを作ったら、いよいよ案件を募集していきます。

具体的な案件獲得の経路は下記の9つ。

1つずつノウハウを解説するので、できそうなものから始めましょう。

Webライター向けのクラウドソーシングサイトで案件募集【登録してみよう】

多くのWebライターさんは、クラウドソーシングに登録して案件を探します。

Webライター案件があるクラウドソーシングは下記なので、いくつか登録して案件を見てみましょう。

ちなみに、大手の「 クラウドワークス 」と「ランサーズ」は、楽天銀行で報酬を受け取ると振込手数料が安くなります。

楽天銀行:110円
楽天銀行以外:500~550円

手取りを増やしたい人は、楽天銀行の口座を作っておきましょう。

高校生Webライターは登録できるクラウドソーシングが限られる

高校生におすすめのクラウドソーシングは下記です。

いずれも年齢制限がないので。

ちなみに、大手クラウドソーシングの年齢制限は下記のとおりです。

シュフティ:16歳以上
ランサーズ:18歳以上
クラウドワークス:18歳以上

クラウドソーシングの登録方法【クラウドワークスで解説】

クラウドソーシングって、どうやって登録するの?

最大手「クラウドワークス」の登録方法を解説しておきます。

まずは、クラウドワークスのサイトを開きましょう。

登録方法1

登録法法2

登録方法3

登録方法4

登録方法5

登録方法6

登録方法7

登録方法8

登録方法9

「スキル登録」「ポートフォリオ・経歴登録」は、先ほど紹介した「ポートフォリオを作成する」を使いましょう。

また、「NDA(秘密保持契約)」で本人確認をしておくと、信用度が上がって依頼がきやすくなります。

プロフィール写真は、可能であれば顔を公開するのがおすすめ。

※透明性が上がるから。

ただし、副業禁止など顔バレNGの人は、アイコンなどでOKです。

クラウドワークスで案件に応募する方法【画面で解説】

案件にはどうやって応募するの?

続いて、クラウドワークスで案件に応募する手順を解説します。

案件応募1

案件応募2

案件応募3

案件応募4

応募案件5

応募案件6

最初はタスク案件でもいいですが、稼ぎたいなら「プロジェクト案件」に応募しましょう。

※タスク案件=簡単な案件です。1件で数百円くらいしか稼げないことも…

最初は採用されにくいので、できるだけたくさん応募しましょう。

クラウドソーシングの応募文・提案文の書き方【Webライターの型】

クラウドソーシングの案件に応募するときは、応募文や提案文を記載しないといけません。

応募文・提案文を書くときは、「クライアントが求めていること」を理解しましょう。

理解しないと、的外れな提案文になって採用されないから。

例えば、募集ページから下記を読み解くイメージです。

  • 集客してほしいのかな?
  • 売上をあげたいのかな?
  • 自社をアピールしたいのかな?

クライアントが求めることにフィットした提案文を送ると、採用率が高まります。

また、あなたにライティングを依頼した未来の姿を見せるのもお忘れなく。

本気度が伝わって、採用されやすいです。

前述のとおり、僕はディレクター(管理者)としてWebライターさんの採用もやってました。

「こういう応募文・提案文なら採用する!」という型が下記です。

  1. 自己紹介と、クライアントに役立てることを記載
  2. 簡単な志望動機
  3. どの案件に応募するか記載
  4. 略歴と実績(クライアントの募集案件に近いもの。ブログ可。資格もあればアピール)
  5. 具体的にどんな記事を書くかテクニカルな提案(潜在ニーズに応えるなど)
  6. あなたに仕事を依頼した場合に得られる未来
  7. 1ヶ月で稼働できる時間・日数(何記事くらい書けそうか)
  8. 連絡方法(チャットワーク、Slack、Zoom、Skypeなど)
  9. 決意表明と締めくくり

※ただし、クライアントのフォーマットがあればフォーマットに従いましょう。

クラウドソーシングの応募文・提案文の例文

応募文とか提案文の例文があれば見たいな。

例えば、こんな感じでOKです。

Webライターの佐藤誠一です。

貴社の募集案件を拝見しまして、お役に立てると思い応募させていただきました。

私は個人ブログも運営しており、SEOで成果が出ています。

SEOスキルを活かして貴社に貢献したいです。

貴社の『SEOメディアの執筆業務』に応募いたします。

私の略歴は下記のとおりです。

  • 21~22歳:国家公務員
  • 22~26歳:フリーター
  • 26~33歳:保険営業
  • 33~36歳:Webマーケティング営業
  • 36歳~現在:Webライター

前述のとおり個人ブログも運営しており、「法人営業 きつい」などのKWでGoogle検索1位を獲得しています。

※個人ブログ→https://sato-seiichi.com

もしご依頼いただけた場合は、下記のようにSEOライティングを実行します。

  • キーワードツールに出てこない関連キーワードも対策する
  • Yahoo!知恵袋やSNSもリサーチして他サイトと差別化する
  • 読者の潜在ニーズを複数設定し、滞在時間を伸ばしてSEO対策する

私に仕事を依頼してくださることで、貴社メディアのSEOが向上し、集客が増えて売上アップに貢献できます。

月の作業可能時間は下記のイメージです。

  • 月20日ほど
  • 1日5時間程度

月に15記事ほど執筆できると思います。

連絡方法は下記が可能です。

  • メール
  • チャットワーク
  • Slack
  • Zoom
  • Skypeなど

他に必要な連絡手段がありましたら対応いたします。

以上、貴社にお力になれるよう全力を尽くす所存です。

何卒よろしくお願いいたします。

ちなみに、月にどれくらい執筆できるかを記載することで、継続案件を獲得しやすくなります。

ポイント

「月にどれくらい執筆できるか」は、ブログをやってないと感覚がつかめません。

くりかえしですが、ブログを始めましょう。

案件によってはテストライティングがある【Webライターの試験】

ようは「試験」ですね。

テストライティングの結果がよければ採用される感じです。

当たり前ですが、手を抜かず本気でテストに臨んでください。

ポイント

テストライティングでも報酬が発生する案件を選びましょう。

無報酬だと、無償でコンテンツを提供することになるので。

【ただし】クラウドソーシングは競争が激化している

くりかえしですが、近年はコロナの影響でWebライターが激増しています。

みんなクラウドソーシングに登録するので競争が激化しており、特に未経験者が仕事を受注しにくい状況。

断言

断言しますが、商売はみんなと同じことをやっても成功しません。

多くの人がクラウドソーシングを使っているなら、あなたは「クラウドソーシングを使わない方法」も検討しましょう。

それでは、クラウドソーシングを使わずに案件を受注する方法を解説していきます。

知り合いの紹介【意外とWebライター案件がある】

意外な盲点ですが、知り合いの紹介をもらうのも忘れずに。

特に民間企業で働いてる人なら、Webライター案件につながる可能性がありますよ。

例えば、下記のような人から案件が出てくることアリ。

  • 法人営業をしている人→会社を紹介してくれるかも
  • 会社の広報・マーケティング担当者と仲がいい人→担当者を紹介してくれるかも
  • 会社で広報・マーケティングを担当している人→自社サイトを強化して集客したいかも

そもそも民間企業は営利目的だし、集客を必要としています。

Webライターは「ネットから集客する仕組みを作る仕事」なので、ほとんどの民間企業にニーズがありますよ。

僕も知り合いの紹介でWebライター案件をたくさんもらいました。

みんなクラウドソーシングに目が向いてるので、チャンスです。

ブログをやってればゼロからサイトを作る方法もわかってるので、「新しくサイトを作りたい!」という要望にも応えられます。

ちなみに、サイトの新規立ち上げも請け負うなら、15~30万円くらいを「サイト制作費」でもらってもOKですよ。

ググって案件を探す

普通にググって案件を探すこともできます。

具体的には、下記のようにググればOK。

  • webライター 求人
  • webライター 募集
  • webライター 未経験 求人

良さげな求人があれば応募してみましょう。

Twitterで案件を探す

Twitterでも案件を探せます。

具体的には、下記のようにハッシュタグをつけて検索すればOK。

  • #Webライター募集
  • #ライター募集

普通に採用されるケースもあるのでやってみましょう。

YouTubeで案件を探す

意外かもですが、YouTubeでも募集が出ています。

下記のように検索すればOK。

  • webライター 求人
  • webライター 募集
  • webライター 未経験 求人

ちなみに、僕もYouTubeで求人を紹介してます。
興味あればどうぞ。

※ただし、募集が終了している案件もあるのでご了承ください。

Webライターを募集している会社に直接応募する

Webライターを募集している会社は意外とあるので、直接応募するのもアリです。

例えば、下記の3社はWebライターの募集がありますよ。

保険屋さんに企業を紹介してもらう

僕がよくやってた方法ですが、保険屋さんに企業を紹介してもらうのも有効です。

優秀な保険屋さんほど、企業に役立てる「ネタ」を探しているから。

メモ

まず、保険屋さんは基本的に、個人より企業の保険契約をほしがっています。

理由はシンプルで、企業の保険の方が単価が大きくて儲かるから。

でも、企業に飛び込み営業して「保険いかがですか?」と売り込んでも契約してもらえません。

なので、優秀な保険屋さんは「まず企業に利益を与えて、そのお礼に保険契約をもらう」という戦略を考えています。

ですが、保険屋さんは企業に利益を出すことができないので、「企業に利益を出せる人」を探しています。

Webライターは「ネットから集客して企業に利益をもたらす仕事」なので、まさに保険屋さんにはうってつけ。

結論、あなたの周りで優秀な保険屋さんがいれば、業務提携をもちかけてみましょう。

優秀な保険屋さんなんて知り合いにいないなぁ…

という人は、保険の見直しサイトで知り合えばOK。

みんなの生命保険アドバイザー“”とかで、優秀な保険屋さんを無料で紹介してもらえます。

クラウドソーシングには出てこない案件ばかりなので、業務提携しておいて損はないかと。

この辺の具体的なノウハウは、Webライターの学校の「Webライターが新規案件を獲得する7つの方法」で解説してます。

※「Webライターの学校」の学校説明はこちらのYouTubeをどうぞ。

税理士さんに企業を紹介してもらう

これも僕がやってた手法ですが、税理士さんに企業を紹介してもらってました。

そもそも税理士さんは企業リスト(顧問先)をもってるので、Webライターと相性が良いです。

保険屋さん同様、税理士さんも企業に利益を出すことはできません。

でも、良い税理士さんほど「顧問先に儲けてほしい」と思っています。

なので、税理士さんと業務提携するのも有益。

メモ

税理士さんは企業の財務状況もわかっているので、どれくらいWebライターに投資していいかアドバイスをくれることも。

クラウドソーシングではあり得ないような、高単価案件になることがあります。

まずは税理士さんと話して、下記のように「Webライターにできること」を伝えましょう。

  • 集客できる企業サイトを作って売上アップできる
  • いずれ、企業の広告費を減らせる
  • すぐに成果は出ないので、経費を作って法人税を節税できる

理解してくれると、顧問先を喜んで紹介してくれる税理士さんがいます。

でも、税理士さんの知り合いなんていないなぁ…

という人は、税理士ドットコムで税理士さんを探せばOK。

良さげな税理士さんを探して、話をしてみましょう。

こちらのノウハウも、Webライターの学校の「Webライターが新規案件を獲得する7つの方法」で解説してます。

※「Webライターの学校」の学校説明はこちらのYouTubeをどうぞ。

企業に直接営業する

営業に自信がある人は、企業に直接営業をかけてみましょう。

僕も企業に直接営業してました。
例ですが、人材紹介会社の営業ノウハウは下記のとおり。

  1. まず転職系のブログを作って、数記事を投稿する
  2. SEOで成果を出す(ムリならインタビュー依頼でOK)
  3. 転職サイトで広告を出してる企業をリストアップ
  4. 「転職を考えてる人を紹介したいから話を聞かせて」と連絡(問い合わせフォームから)
  5. 企業の話を聞く。できれば悩みを聞き出す
  6. 本当に転職したい人を紹介してあげる→まず企業に利益を与える
  7. アクセス報告などで毎月連絡する→関係を維持
  8. 「自社集客できるサイトをもちませんか?」と提案
  9. サイトのプロジェクト立ち上げ→契約

詳しいノウハウは、法人営業のコツ14選【スキルアップするやり方やおすすめの本も解説】にまとめてます。

また、Webライターの営業ノウハウはYouTubeでも解説してるので、興味ある人はどうぞ。

⑦クライアントと契約する【契約書の内容に注意】

案件を獲得したら、クライアントと契約しましょう。

注意

契約書なしで仕事を始めてはダメです。

トラブル発生時や、辞めるときにモメるから。

だいたいの場合、契約書は顧客側が用意してくれてるので、それを使いましょう。

ただし、契約書の内容は熟読してください。

特に、トラブルが発生したときの責任や対処はどうするのか必ずチェックしましょう。

※顧客?ライター?双方で解決?など

また、こちらで契約書を用意する場合もあります。

契約書の雛形は、Webライターの学校の「Webライターが企業と直接契約する契約書」という講義でプレゼントしてるので、必要ならどうぞ。

※「Webライターの学校」の学校説明はこちらのYouTubeをどうぞ。

クライアントとのトラブル発生時に使える保険【フリーナンス】

企業と契約なんてしたことないから不安だなぁ…

トラブルが起きたら、1人で対応できる自信がない…

という人は、「フリーナンス」という保険に加入するのもおすすめです。

フリーランス向けの保険で、主な補償内容は下記のとおり。

  • トラブルが起きたときに保険会社の人と相談できる
  • 情報漏洩や著作権侵害などによるトラブル→最大500万円の補償
  • すぐにお金がほしいときに、報酬を先に受け取ることも可能(最短で当日振込)
  • ケガや病気で働けなくなったとき1年間の収入を補償

こんな感じでして、初めて企業と契約する人も安心だと思います。

ちなみに「ケガや病気で働けなくなったとき1年間の収入を補償」は、けっこう掛金が安いのが驚き。

  • 30~34歳のWebライター
  • 月20万円の収入補償

これで月の掛金はわずか960円です。

顧客とのトラブル対策や収入補償がほしい人は、念のためフリーナンスに加入しておいてもいいかなと。

⑧Webライターの仕事を始める【記事の書き方など解説】

契約したら、いよいよ仕事を始めましょう。

一般的な仕事の流れは下記です。

  1. クライアントから指示書・マニュアルがくる
  2. わからないことはリサーチする
  3. 指示書・マニュアルに沿って執筆
  4. 記事を納品する
  5. 修正依頼に対応する

ただし、案件によって仕事内容は違うので、クライアントの指示に従ってください。

著作権侵害にならないように注意【情報の取り扱い方】

Webライティングでは、著作権侵害に注意しましょう。

もし著作権を侵害してしまうと、クライアントに迷惑がかかってしまいます。

基本的な著作物の取り扱いは下記のとおりです。

  • コピペで納品は絶対しない
  • 著作物だけで記事を作成しない
  • 参考にしたサイトは「参考」と書いてサイト名とURLを記載する
  • 外部サイトの文章をそのまま使う場合は「引用」と書いてサイト名とURLも記載する
  • 画像や動画など著作物をそのまま使う場合は「出典」と書いてサイト名とURLも記載する
  • 引用・出典する場合は、勝手に内容を改変しない
  • ただし、参考にしたいサイトに「転載禁止」「リンク禁止」などの記載があればそれが最優先
  • 記事内の画像は著作権フリーの画像を使用する
  • 仮に著作権侵害に当たらないとしても、敬意をもって他サイトを利用する

その他、クライアントの指示書で著作物の取り扱いルールがあれば、それに従ってください。

著作権に関しては、著作権の引用とは?画像や文章を転載する際の5つの条件・ルールがわかりやすいので、事前に読んでおきましょう。

ちなみに、著作権フリーの画像サイトは下記がおすすめです。

また、納品する前に「コピペチェッカー」を使って、パクリ記事になっていないか確認しましょう。

信用性が高い情報でリサーチする

記事を書くためのリサーチでは、できるだけ信用性が高い情報を見ましょう。

具体的には下記などが良いですね。

  • 国のサイト
  • 公益団体のサイト
  • 本に書いてある内容など

本は出版社の校閲を通っているので、基本的に正しい情報しか書かれていません。

本の購入は自腹ですが、品質の高い仕事をするならこれくらいの投資は必要かと。

高品質な記事は単価アップにつながりやすいので、投資回収は楽勝です。

【注意】薬事法(薬機法)に関わる案件の執筆は慎重に

医療系・美容系・ダイエット系の案件では、薬事法(薬機法)に注意しましょう。

特に、下記のような表現は薬事法違反になる可能性が高いです。

治る
効く
やせる

詳しくは「薬事法ドットコム」を参考にどうぞ。

納期より早く納品すること【単価アップしやすい】

なぜなら、信用度が上がっていくから。

あなたがクライアント側なら、どっちのライターさんが信用できますか?

  • A:1記事しか書いてないのに、納期ギリギリで納品してくる
  • B:10記事を書いてもらってるけど、納期より前に納品してくる

たぶん、Bさんの方が信用度が高いですよね。

納期より前に納品することで信用されて、単価アップにつながっていきます。

Aさんはやる気も感じないので、これで記事の品質が低いなら最悪です。

また、ギリギリに納品すると、修正がある場合に期限に間に合わない危険性もあります。

可能な限り、納期より前に納品しましょう。

クライアントのフィードバックを受け入れる【単価アップしやすい】

納品した記事にフィードバック(指摘など)があった場合は、素直に受け入れて次回に活かしましょう。

印象が良くなって、単価アップにつながっていくから。

さすがに、下記のようなライターさんは印象が悪すぎます。

フィードバックを活かさない
同じミスをくりかえす

最悪の場合はクビになるので、フィードバックは素直に受け入れましょう。

慣れないうちは苦痛ですが、あなたの人間性を否定されてるわけじゃないので安心してください。

深く考えず、素直に受け入れるのがコツ。

また、わからないことがあればすぐ報連相するのも重要です。

報連相することで信用が積み上がって、単価アップにつながることもあります。

【高単価Webライターの条件】記事の目的を理解する

指示書やマニュアルに書いてないことでも、記事の目的を理解して書きましょう。

クライアント側は「このライターさんはよくわかってくれてる!」と印象が良くなるから。

ポイント

クライアントの目的は「記事を書いてほしい」ではなく、「売上を上げてほしい」だったりします。

なので、売上につながるような配慮が大事。

「言われたことをただ書くだけ」というWebライターは2流。

言われてなくても、記事の目的を理解して書くのが1流のWebライターです。

そして、クライアントと読者の役に立てる記事を書けるのが、本当に良いWebライターといえるでしょう。

最初は難しいですが、徐々に意識していけばOKです。

ちなみに、こうした「記事の目的を理解したライティング」は、自分のブログをやるとよくわかります。

サイト運営側(クライアント側)の気持ちがわかるから。

ブログの始め方は、【簡単】WordPressブログの始め方【初心者向けに超わかりやすく解説】にまとめてるので始めてみましょう。

⑨クライアントに請求書を送って報酬を受け取る

納品したら、クライアントに請求書を送りましょう。

請求書の雛形はこちらを参考にどうぞ。

振込期限の表記は、契約書の内容と合わせればOKです。

例)翌月末までに振込→請求書の振込期限も翌月末日を記載

また、先ほど紹介した「フリーナンス」だと、もし不払いがあった場合にフリーナンスが請求書を買い取って即日払いしてくれます。

Webライターで年収アップしていく11のコツ【稼ぎ方がわかる】

ジャンプする女性

Webライターの始め方はなんとなくわかった。

ちなみに、効率よく年収アップしていくにはどうすればいいの?

年収アップするコツは下記の11個です。

※クリックすると該当箇所にとべますよ。

1つずつ解説します。

【コツ①】案件数を増やす

当然ですが、案件数が増えれば年収アップします。

※案件を獲得するコツは「案件を募集する」をどうぞ。

ただし、案件は3~5つにとどめましょう。
それ以上だとパンクするリスクがあるので。

Webライターは時間を使う仕事なので、案件は3~5つにとどめて単価アップを狙いましょう。

【コツ②】単価交渉する

単価交渉すると、効率的に年収アップできます。

同じ1万文字を書くのでも、下記のどっちがいいですか?

  • 1文字=1円の場合:1円×1万文字=1万円
  • 1文字=5円の場合:5円×1万文字=5万円

圧倒的にBの方が良いですよね。

やることは一緒なのに、単価が違うと年収は大きく変わります。

メモ

くりかえしですが、案件を増やすより単価アップする方が効率的に稼げます。

でも、単価アップってどうやるの?

結論、希少性を演出すればOK。

詳しいノウハウは、僕のYouTubeを参考にどうぞ。

【コツ③】低単価の仕事を断る【安売りしない】

低単価の仕事は断っていきましょう。

前述のとおり、同じ時間を使うなら高単価の仕事がいいので。

最初は経験を積むために低単価の仕事をしてもいいけど、いつまでもやっちゃダメです。

商売の鉄則ですが、自分を安売りしてはいけません。

僕も低単価の仕事はバンバン断ってますが、断ることで高単価の案件が入ってきます。

【コツ④】Twitterを頑張る【依頼がくる】

Twitterは頑張った方がいいですよ。

露出が増えて知名度が上がるので、依頼がきやすくなるから。

前述のとおり、企業の担当者はTwitterでWebライターを探してることが多いです。

でも、どんなツイートをすればいいの?

ツイートする内容は下記がおすすめ。

  • ブログを運営して気づいたこと
  • Webライティングのコツ
  • SEOライティングのコツ
  • セールスライティングのコツ

ようは、企業のメディア担当者に役立つツイートをすればOK。

ツイートの数が増えるほどあなたは信用されて、依頼がきやすくなります。

Webライターの学校でも「WebライターさんがTwitterから直案件を受注する7つのコツ」を解説してます。

※「Webライターの学校」の学校説明はこちらのYouTubeをどうぞ。

【コツ⑤】YouTubeを始める【依頼がくる】

WebライターさんもYouTubeチャンネルを立ち上げて、YouTube配信をするのがおすすめです。

くりかえしですが、動画は人間性が伝わりやすく、依頼がきやすいから。

僕もYouTubeチャンネルを立ち上げてから、すごく依頼が増えました。

YouTubeで配信する内容も、先ほどのTwitterと一緒でOKです。

  • ブログを運営して気づいたこと
  • Webライティングのコツ
  • SEOライティングのコツ
  • セールスライティングのコツ

企業のメディア担当者に役立つノウハウを配信すると信頼されて、依頼につながります。

参考までに、僕が作ったYouTube動画をどうぞ。

これもくりかえしですが、顔出しNGの人はパソコン画面を見せながら話せばOKです。

まだほとんどのWebライターさんがYouTubeをやってないので、先行者利益をとれますよ。

【コツ⑥】SEOを勉強する【高単価Webライターになれる】

本気で稼ぎたいなら、SEOは必ず勉強してください。

Webライター=SEOといっても過言じゃないから。

※SEOとは、Google検索上位に表示する対策のこと。

メモ

多くのクライアントは、売上を上げたくてサイトを運営してます。

売上を上げるには集客が必要。

集客にはSEOが必須です。

まず基本ですが、Googleがどういう記事を上位表示するか知っておきましょう。

概念は「Googleが掲げる10の事実」に書かれています。

そして、さらに具体的なSEOノウハウは下記のとおり。

  1. サイトの目的を「読者の悩みを解決するため」にする
  2. プロフィールページで信頼性を担保する
  3. サイトに連絡先を記載しておく
  4. Whois情報を公開する
  5. 外部のインタビュー実績などを掲載する
  6. http→httpsにする
  7. スマホ対応サイトにする
  8. サイトの方向性を決める
  9. サイト全体の設計図を書く
  10. シンプルなサイト構造にする
  11. キーワードを意識して記事を書く
  12. 記事構成を作ってから記事を書く
  13. 検索数が多いキーワードから記事構成を作る
  14. 類似キーワードは1記事にまとめる
  15. 競合調査して想定読者を調べる
  16. 想定読者を詳細に設定する
  17. 想定読者の知りたいことを調べる
  18. 想定読者の潜在ニーズを設計する
  19. ライバルサイトにはない付加価値をつける
  20. 読者が知りたいことを漏れなく書く
  21. 想定読者の悩みを代弁する
  22. 記事を読んで解決できることを先に伝える
  23. 専門性・権威性が高い著者情報を書く
  24. 見出しを使って記事設計する
  25. SEOを狙うキーワードをタイトルや見出しに入れる
  26. 興味をひくタイトルや見出しにする
  27. 記事タイトルの文字数は30文字前後がおすすめ
  28. 上位サイトの検索キーワードを調査する
  29. 一次情報を増やす
  30. 画像・グラフ・図形・漫画を使って見やすくする
  31. できるだけオリジナルの画像を使う
  32. 画像の代替えテキストを入れる
  33. 文字を装飾して読みやすくする
  34. 記事内にYouTube動画を入れる
  35. 興味をひくメタディスクリプションにする
  36. メタキーワードを入れる
  37. 信頼できる外部サイトのリンクを貼る
  38. 読者の悩みを解決できる商品・サービスを紹介する
  39. セールスライティングを実装する
  40. 内部リンクで特定のページにリンクを集める
  41. SEO対策したい記事をトップページに表示する
  42. サイトと同じテーマのSNSを運用する
  43. サイトと同じテーマのYouTube動画を作る
  44. 可能なら広告で最初のアクセス数を集める
  45. 記事URLはシンプルにする
  46. 被リンクを増やす
  47. サイト表示速度を上げる
  48. 画像を軽くする
  49. 没入性を上げて離脱を防ぐ
  50. リンク切れがないようにする
  51. リンクは青にして下線をつける
  52. 重複コンテンツはできるだけ少なくする
  53. Google Analyticsを見て試行錯誤する
  54. 検索順位チェックツールを見ながら試行錯誤する

詳しいノウハウは、【2022年最新】SEO対策のやり方54選【わかりやすく基本から解説】にまとめています。

SEOの勉強に役立つ本・サイト・YouTube・教材

SEOってどうやって勉強すればいいの?

結論、下記の本・サイト・Twitter・YouTubeで勉強できます。

沈黙のWebマーケティング
サイトバズ部
SEOの森
海外SEO情報
Twitterおおきさん
YouTubeSEOオタクさん
ウェブライダーさん

SEOの本は「沈黙のWebマーケティング」だけ買えばOKです。

 

SEOは変化が速いので、古い本で勉強すると時代に合わず危険。

「沈黙のWebマーケティング」は本質的なノウハウばかりなので、この本だけは買っておきましょう。

【コツ⑦】セールスライティングを勉強する【高単価Webライターになれる】

セールスライティングとは「売れる文章」のことです。

企業の多くは売上を上げたくてサイトを運営しているので、セールスライティングができるとかなり重宝されます。

具体的なセールスライティングのノウハウは下記のとおり。

  1. 無料を押し出す
  2. 「無料」は前にもってくる
  3. 有料商品は価格以上の価値が手に入ることを見せる
  4. 希少性を演出する
  5. 権威性を見せる
  6. 商品のメリットではなく、商品を使った未来を見せる
  7. ベネフィットは読者の理想の人生を提案する
  8. 読者に理想の未来を想像してもらってから提案する
  9. 「あなた」で書いてみる
  10. Yesを積み上げる
  11. 親近感をもってもらう
  12. 本文中ではセールスしない
  13. 基本は1つの悩みに1つの商品で応える
  14. 複数のメリットがある場合は「ついでにコレもできます」でもOK
  15. 口コミ・評判を掲載する
  16. 商品を比較する複数の商品を紹介するときは3つが理想的
  17. 一番売りたいものは真ん中に配置する
  18. 3択のうち2つは似たものを提案する
  19. 数字を使って信用度を上げる
  20. 前提挿入を使う
  21. 判断基準を変更する
  22. 商品のデメリットも書く
  23. 商品のデメリットを書いたらメリットで補う
  24. デメリットをメリットに変換する
  25. 体験談を書く
  26. 体験談は吹き出しで書く
  27. 「こういう人には買わない方がいい」と書いてみる
  28. 音や数字を使って簡単に購入できることを演出する
  29. 行動しても損しないことを伝える
  30. 読者側の目線で商品を提案する
  31. セールス部分は書きすぎない
  32. 本当に伝えたいことは「追伸」に書いてもOK
  33. 記事の最後で読者の行動を促す
  34. 行動しないデメリットを説明する
  35. 記事の最後にもう一度商品リンクを置いておく
  36. リンクは青+下線にする
  37. ボタンリンクを活用する
  38. ABテストを継続する

僕もこれらを実行したら、本当に売れました。

おかげで、ブログのアフィリエイトで月10万円くらい稼げています。

詳しいノウハウは、セールスライティングの型10選【細かい39のコツも例文つきで解説】にまとめてます。

セールスライティングを勉強できる本10選

セールスライティングってどうやって勉強すればいいの?

本気でセールスライティングを学びたい人は、下記の本で勉強しましょう。

僕はセールスライティングの本を読み漁りましたが、本当に成果が出たのはこれらの本です。

他の本は買わなくていいくらいですよ。

【コツ⑧】マーケティングを勉強する【安定収入につながる】

マーケティングも勉強しておきましょう。

安定的に仕事を受注できるから。

メモ

マーケティング=集客と覚えておけばOK。

自動的に仕事が入ってくる仕組みを作れます。

Webライターさんが読んでおくべきマーケティングの本は、下記の7冊です。

収入を安定させたい人は読んでおきましょう。

【コツ⑨】Webディレクターにキャリアアップする

ディレクターにキャリアアップするのもアリです。

Webディレクターは「Webライターの監督業務」が主な役割。

具体的な仕事内容は下記などがあります。

  1. キーワードリサーチ
  2. ライバルサイトリサーチ
  3. 記事設計
  4. Webライターに指示書を作成
  5. Webライターが書いた記事の添削
  6. Webライターに修正依頼

僕もディレクターの経験アリです。

人とやりとりするのが好きで、面倒見のいい人はディレクターに向いてます。

Webライターでスキルアップすると、割と自然とディレクターになれることもありますよ。

ちなみに

業務委託のディレクターだと報酬は「時給」が多いです。

案件によりますが、時給2000~10000円くらいかなと。

ただし、Webディレクターの業務をこなすには、サイト運営スキルが必要です。

将来、Webディレクターにキャリアアップしたい人は、今のうちからブログを始めて、サイト運営スキルを学びましょう。

【コツ⑩】編集長にキャリアアップする

ディレクターの上の「編集長」にキャリアアップすると、さらに稼ぎやすいです。

メモ

ただし、編集長は正社員が多いですね。

まずは業務委託のWebライターで経験を積んで、正社員に転職したい人は目指してみてもいいかと。

【コツ⑪】Webコンサルタントにキャリアアップする

正社員じゃないなら、Webコンサルタントで企業から依頼を受けるのもアリ。

※外部委託の編集長みたいな仕事です。

月額20万~100万円くらいは稼げるかと。

Webコンサルタントの仕事内容は下記などがあります。※案件によりますが。

  1. サイト全体の設計
  2. Webディレクターさん用のマニュアル作成
  3. Webライターさん用のマニュアル作成
  4. SEO対策
  5. 収益化の動線を設計する
  6. サイト全体の試行錯誤(PDCA)など

マネジメントが得意な人は、いずれWebコンサルタントを目指してみましょう。

【ちなみに】Webライター以外の仕事も並行して行うと稼げる

ぶっちゃけ、目的は「Webライターで稼ぐこと」じゃなくて、「稼ぐこと」ですよね。

なので、Webライターに慣れてきたら、他の仕事に挑戦するのも全然アリですよ。

  • ブログで稼ぐ
  • YouTubeで稼ぐ
  • 自分の商品を作って売る
  • Webライター講師

Webライターで稼げるようになると、マーケティング力や営業力が身につくので、他の仕事でも稼げます。

事実、僕も上記のような仕事で稼げてます。

ブログの始め方は、【簡単】WordPressブログの始め方【初心者向けに超わかりやすく解説】を参考にどうぞ。

Webライターでよくある11の質問

ペンを持って考える女性

Webライター未経験者さん・初心者さんからよくある質問にお答えします。

1つずつ解説します。

Q1.稼げるようになるまでどれくらいかかりますか?【本気度によります】

結論、本気度によります。

早い人は1ヶ月で月収30万円くらい稼ぎます。

できるだけ早く稼ぎたい人は、Webライターになるには?【未経験者・初心者の始め方9ステップ】の手順に沿って始めてみてください。

僕はこのやり方で、早期から稼げました。

Q2.学歴は必要ですか?【必要ないです】

特に必要ないです。

学歴で評価される業界じゃないから。

僕は専門卒ですが、普通にWebライターで稼げてます。

結論、実績の方が大事です。

実績がない初心者さんは、まずブログから始めて実績を作ればOK。

ブログの始め方は、【簡単】WordPressブログの始め方【初心者向けに超わかりやすく解説】で解説してます。

Q3.年齢が高いですが始められますか?【始められます】

問題なく始められます。

年齢が高いWebライターを求めてる企業さんもあるので。

例えば、有名ライターの「サケサカさん」は50代でWebライターデビュー。

11ヶ月で最高月収50万円を達成されています。

僕のYouTubeのコメント欄の抜粋ですが、65歳でWebライターをスタートして、継続案件を2件獲得された人もいます。 

コメント欄

結論、年齢はあまり関係ありません。

Q4.文章が下手ですがWebライターになれますか?【大丈夫です】

結論、なれます。

なぜなら、僕も下手だったので。

僕はまったくライティングの勉強せずに、案件を受注して仕事をしてました。

仕事をしながら勉強した感じです。

なので、文章が下手でも大丈夫。

Q5.ニートですがWebライターになれますか?【なれます】

ニートの人でもWebライターになれます。

なぜなら、経歴は問われないから。

くりかえしですが、評価されるのは実績なので、個人ブログから始めてみましょう。

むしろニートの人の方がWebライターに有利です。

多くの人は副業から始めますが、ニートの人なら本業からスタートできます。

Webライター業務につかえる時間が多いので、圧倒的に有利ですよ。

Q6.海外に暮らしていますがWebライターになれますか?【なれます】

大丈夫、なれます。

なぜなら、仕事の受注はほぼオンラインでできるから。

僕がディレクターをやった案件の中には、海外在住のWebライターさんもいました。

インターネット環境さえあればどこでも仕事ができるので、海外でもOKです。

Q7.副業Webライターの確定申告はどうすればいいの?【業務委託と雇用契約で違う】

副業であっても確定申告は必須です。

税理士さんのYouTubeも見ておきましょう。

副業の所得税の確定申告は、下記のルールがあります。

年間所得が20万円超→確定申告が必要
年間所得が20万円以下→確定申告が不要

※ただし、上記は所得税について。住民税は年間所得が20万円以下であっても、自治体に申告が必要です。

申告しないと加算税や延滞税など、ペナルティを受けることもあります。

  • 収入を計算する期間:1/1~12/31
  • 申告時期:2/16~3/15

業務委託か雇用契約で、所得税の計算方法が違います。

  • 業務委託:雑所得
  • 雇用契約:給与所得

それぞれ解説していきます。

業務委託の副業Webライターの確定申告は雑所得【経費計上できる】

業務委託の副業Webライターは「雑所得」で確定申告します。

雑所得の計算式は下記のとおり。

収入ー経費=雑所得

計算例は下記のとおりです。

  • 年間収入100万円ー経費50万円=雑所得50万円
  • 年間収入50万円ー経費31万円=雑所得19万円→所得税の申告不要

※くりかえしですが、年間所得が20万円以下だと所得税の確定申告は不要です。

最後に「雑所得+本業の給与所得」で、所得税・住民税・社会保険料が決まります。

所得税・住民税・社会保険料の計算は、税金計算機がおすすめです。

雑所得のWebライターが経費にできるものは、下記などがあります。

  • ブログのサーバー・ドメイン代
  • ブログの有料テーマ・有料プラグイン代
  • 仕事の携帯電話料金
  • 10万円未満のパソコン購入代金(10万円以上は減価償却)
  • 営業にかかった経費(名刺代・交通費・飲食費・接待費など)
  • 取材にかかった経費(交通費、コーヒー代など)
  • 勉強に購入した本や教材、受けた講座の代金
  • 書類郵送の切手代
  • コワーキングスペースの使用料
  • 仕事用のデスクやイスの代金
  • 仕事の備品(プリンター、インク、文房具、アダプター、マイク付きイヤホンなど)
  • 仕事で使っている自宅スペースの家賃や光熱費(按分)

ちなみに、自宅で副業Webライターをする場合は、仕事で使うスペースや労働時間を按分して経費に算入できます。

例えば、下記のようなイメージです。

1日3時間の労働時間3時間/24時間=1/8なので、家賃の1/8を経費に算入
書斎で仕事をしている書斎の広さが床面積のうち1/6なら、家賃の1/6を経費に算入

また、経費の情報はデータで保管しておきましょう。

2022年1月から「電子帳簿保存法」が改正され、経費の証明書(領収書など)はデータ保存が義務化されました。

メモ

紙の領収書やレシートをもらった場合は、スキャンや写真でデータ化しておきましょう。

2ヶ月と7営業日以内にデータ化しないと、確定申告で経費に計上できなくなってしまいます。

う~ん、税金のことはよくわからないなぁ…

という人は、税理士さんに相談してみましょう。

知り合いに税理士さんがいない人は、税理士ドットコムで探せます。

雇用契約の副業Webライターの確定申告

雇用契約の副業Webライターは「給与所得」で、計算方法は下記のとおりです。

年間給与ー給与所得控除=確定申告で申告する年間所得

ちなみに、給与所得控除は下記の表のとおりです。

給与所得控除

出典:国税庁「No.1410 給与所得控除」

年間所得が20万円を超えると、所得税の確定申告が必要です。

くりかえしですが、住民税は年間所得が20万円以下でも申告が必要です。

自治体に直接申告してください。
※仮に住民税がゼロでも申告が必要。

また、下記の場合は副業の所得が20万円以下でも確定申告が必要です。

  • 税金の還付を受けたい場合
  • 本業の年収が2000万円以上の場合
  • 住宅ローン控除や医療費控除を利用する場合

報酬が「原稿料」のWebライターは還付金をもらえるかも

報酬が「原稿料」になっている案件もあります。

「原稿料」の場合は、源泉徴収で税金が天引きされている状態。

仕事にかかった経費を計上できていないので、確定申告することで還付金が戻ってくることがあります。

参考までに、原稿料の源泉徴収の計算方法は下記のとおり。

  • 100万円以下:10.21%
  • 100万円超:(年間収入-100万円)×20.42%+102100円

特に経費が多い人は、還付金を多くもらえる可能性が高いので確定申告しましょう。

副業Webライターの確定申告は白色申告

確定申告には「青色申告」と「白色申告」がありますが、副業Webライターさんは白色申告でOKです。

なぜなら、副業だと青色申告はできないから。

※雑所得や給与所得だと青色申告を選択できません。

事実、副業Webライターさんのほとんどは白色申告です。

住民税は年間所得の10%【ふるさと納税を活用しよう】

また、白色申告で所得金額がわかると、住民税の納税額も確定します。

住民税の納税額の計算式は下記のとおり。

副業の年間所得×10%=住民税の納税額

例えば、副業の年間所得が30万円なら、住民税の納税額は3万円です。

ちなみに、どうせ住民税を納めるなら「ふるさと納税」も検討しましょう。

地元に納税するのも大事ですが、やっぱり返礼品は魅力的なので。

ふるさと納税に払っていい金額の目安は、こちらのYouTubeが参考になります。

良い機会なので、ふるさと納税のサイトにも登録しておきましょう。

僕もふるさと納税をやってます。
お肉とかもらってますよ。

確定申告に必要なもの【クラウド会計ソフトが便利】

ちなみに、確定申告に必要な書類は下記のとおりです。

  • 確定申告書
  • 源泉徴収票
  • 支払調書(あれば)

確定申告なんてやったことない…
帳簿とかつけないといけないんでしょ?

自分にできるか不安…

という人は、クラウドの会計ソフトを使えば、初めての確定申告も超カンタンです。

収入と経費を入力して、いくつか質問に答えるだけで、自動で確定申告書類まで作ってくれますよ。

初心者向けのクラウド会計ソフトは下記の2つかなと。

確定申告が不安な人は、クラウド会計ソフトを導入しておきましょう。

副業Webライター」の解説に戻る↑

Q8.今の会社が副業禁止だけどバレる?【ばれないようにするコツはあるけど…】

基本的には、副業禁止の会社なら副業しない方がいいかなと。

もしバレて本業に影響したら大変だから。

特に公務員の人は要注意。

しいていえば、下記のような方法で副業がバレにくくなるとは思います。

※ただし100%ではありません。あくまで自己責任でお願いします。

  • 顔出ししない
  • 本名で活動しない
  • 住民税で普通徴収を選択する

住民税を特別徴収(給与天引き)のままにしていると、会社の給料に対して住民税が高くなってしまい副業がバレやすいです。

なので、「普通徴収」に変更しましょう。

メモ

住民税を普通徴収にするには、確定申告書の「住民税に関する事項」で「普通徴収(自分で納付)」を選択すればOK。

普通徴収にすると、住民税が給料天引きされず、地方自治体から納付書が送られてきます。

う~ん、やっぱり不安だなぁ…
こういうの初めてだから、うっかりミスして副業がバレたら困る…

という人は、念のため税理士さんに相談してもいいかと。

税金のプロに相談することで、うっかりミスでバレるのを防ぎやすくなりますよ。

税理士さんは「税理士ドットコム」で探せるので、必要ならどうぞ。

【注意】給与所得の副業Webライターはバレやすい

くりかえしですが、雇用契約(給与所得)の副業Webライターは、会社に副業がバレやすいので要注意。

なぜなら、雇用契約(給与所得)の副業は、住民税の「普通徴収」を選択できないから。

特別徴収(給与天引き)しか選択できず、副業で稼いでいることが会社にバレやすいです。

結論、雇用契約(給与所得)のWebライターで副業できるのは、副業OKの会社に勤めている人でしょう。

転職を考えてるなら副業OKの会社に転職するのもアリ

どうしても副業バレが不安で、なおかつ今の仕事に不満があるなら、良い機会なので「副業OK」の会社に転職するのもアリかと。

本業も副業(Webライター)も、心機一転で始めるのもアリかもしれません。

でも、副業OKの会社って、どうやって探すの?

結論、これは転職エージェントに紹介してもらうのが速いです。

※転職サイトだと「副業OKかどうか」が書かれていないことが多い。

ストレートに「副業OKの会社を紹介してください」と伝えれば、紹介してくれますよ。

ネットに載ってない企業情報をもってる転職エージェントに聞いちゃうのがカンタンです。

とりあえず下記のような大手の転職エージェントにいくつか登録して、副業OKの会社を紹介してもらえばOK。

 

  • doda:約10万件の求人を保有しており、非公開求人が多数
  • マイナビエージェント:こちらも非公開求人が多数の大手なので、登録して損はないはず
  • 【パソナキャリア】:関東・関西・東海に強い大手。特に女性の転職に強く非公開求人が多数

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Q9.夫の扶養内で稼ぐならいくらまで?【働き方や地域によって違う】

結論、雇用契約(給与所得)と、業務委託(雑所得)で計算方法が違います。

まず、雇用契約の場合は下記のとおり。

税金の種類計算方法
住民税年収が約93万円以上で住民税が発生
自治体によって年収条件が違う
所得税年収103万円超で所得税の扶養が外れる
所得税も発生
社会保険年収130万円超で扶養から外れる
社会保険料も発生

ただし、自治体によって収入の解釈や扶養範囲内が違うので、必ず自治体に確認しましょう。

続いて、業務委託の場合は下記のとおりです。

税金の種類計算方法
住民税年収が約93万円以上で住民税が発生
自治体によって年収条件が違う
所得税収入−経費=48万円超で所得税の扶養が外れる
所得税も発生
社会保険収入−経費で計算
自治体によって条件が違う

こちらも自治体によって収入の解釈や扶養範囲内が違うので、事前に自治体に確認してください。

う~ん、なんかややこしすぎる…
「自治体に聞く」っていっても、聞いてわかるかなぁ…?

という人は、税理士さんに相談するのも良いかと。

税理士さんは数千円くらいのお金がかかりますが、サービスなので丁寧に教えてくれますよ。

地元の税理士さんに相談することで、お住まいの地域の税金事情がよくわかります。

でも、知り合いに税理さんがいない…

という人は、前述のとおり税理士ドットコムでかんたんに探せます。

うっかり扶養を外れて税金や保険料を払うのが不安なら、税理士さんに相談してみましょう。

【ちなみに】扶養を外れた場合の税金と保険料のシミュレーション

扶養を外れて稼ぐ場合の税金とか保険料はどうなるの?

結論、下記のシミュレーションを参考にどうぞ。

年間の経費は20万円、各種控除はナシで計算してます。

年収白色申告(年額)青色申告(年額)
150万円所得税:42000円
住民税:92000円
保険料:129000円
手取り年収:1037000円
所得税:9000円
住民税:27000円
保険料:69000円
手取り年収:1195000円
200万円所得税:67000円
住民税:142000円
保険料:176000円
手取り年収:1415000円
所得税:34000円
住民税:77000円
保険料:115000円
手取り年収:1574000円
300万円所得税:137000円
住民税:242000円
保険料:268000円
手取り年収:2153000円
所得税:85000円
住民税:177000円
保険料:208000円
手取り年収:2330000円
400万円所得税:241000円
住民税:342000円
保険料:361000円
手取り年収:2856000円
所得税:173000円
住民税:277000円
保険料:301000円
手取り年収:3049000円

各種控除があれば、さらに税額は下がります。

詳しくは「個人事業主のかんたん税金計算」をどうぞ。

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Q10.大学生や高校生の確定申告は?扶養の範囲は?【働き方や地域によって違う】

大学生・高校生でも、年間所得が20万円を超えたら確定申告が必要です。

年間所得が20万円超→確定申告が必要
年間所得が20万円以下→確定申告は不要(ただし住民税の申告は必要。自治体に直接申告する)

また、うっかり親の扶養から外れないように注意も必要です。

親の扶養から外れてしまうと、税金や社会保険料の支払いが発生したり、親の税金が増えてしまいます。

※扶養から外れて稼ぎたい人は気にせず稼ぎましょう。

扶養や税金については、雇用契約(給与所得)と業務委託(雑所得)で違います。

特に大学生・高校生は「勤労学生控除」があり、所得税の計算が社会人と違うので注意しましょう。

まず、雇用契約の概要は下記のとおり。

税金の種類計算方法
住民税年収が約93万円以上で住民税が発生
自治体によって年収条件が違う
所得税年収130万円超で所得税の扶養が外れる
所得税も発生
103万円以下なら所得税も発生せず扶養も外れない
社会保険年収130万円超で扶養から外れて社会保険料が発生
ただし自治体によって収入の解釈や扶養範囲内が違う

続いて、業務委託の場合は下記のとおりです。

税金の種類計算方法
住民税年収が約93万円以上で住民税が発生
自治体によって年収条件が違う
所得税収入−経費=75万円超で所得税の扶養が外れる
所得税も発生
収入−経費=48万円以下なら所得税も発生せず扶養も外れない
社会保険収入−経費で計算
自治体によって収入の解釈や扶養範囲内が違う

自治体によって条件が違うので、必ず自治体に確認してください。

う~ん、税金のことはよくわからないなぁ…
でも、親に迷惑をかけたくないし…

という人は、念のため税理士さんに相談しておきましょう。

くりかえしですが、税理士ドットコムで探せます。

アルバイトのWebライター」の解説に戻る↑

Q11.SEOが難しくなったってホント?【いえ、むしろWebライターは有利です】

ググってたら「SEOが難しくなったから、Webライターはやりにくい」みたいな記事を読んだんだけど、本当なの?

結論、SEOが難しくなったのは事実ですが、Webライターには追い風です。

メモ

「SEO」とは、Google検索で上位をとる対策のこと。

Google検索で上位表示できれば安定的に集客できるので、企業はメリットがあります。

くりかえしですが、この「SEO」が難しくなったと言われていますが、それは事実。

Webサイトが氾濫しているので、競争が激しくなっています。

ですが、近年のGoogleは「企業のサイト」を上位表示する傾向が強いです。

なぜなら、個人より信用できるから。

Googleは「変な記事を上位表示させて読者に損害を与えたくない」と考えています。

「Google検索の結果は信用できない」という評判が広がってしまうと、Googleに広告を出す企業が減って、売上が下がってしまうから。

「企業として責任をもって運営しているサイトなら、記事の品質にも責任をもてるだろう」という判断で、企業サイトの記事は上位表示しやすいです。

僕は企業サイトの記事も個人ブログも書いてますが、やはり企業サイトの方が上位表示しやすいですね。

ということは、企業サイトの記事を書くWebライターは、むしろ成果を出しやすいということ。

書いた記事が検索上位にくれば、クライアントは集客に成功します。

そして「お金をだすので、もっと記事を書いてください!」とWebライターに追加の仕事を依頼してくるでしょう。

結論、現在のSEOはWebライターに追い風です。

SEOって、どうやってやるの?

という人は、【2022年最新】SEO対策のやり方54選【わかりやすく基本から解説】を参考にどうぞ。

まとめ【今日からWebライターを始めてみましょう】

応援する女性

結論、Webライターでスキルアップすると、人生が変わることがあります。

  1. 在宅で稼げる力が身につく
  2. いつでも稼げる力が身につく
  3. 自分で商品を作って販売する力も身につく

Webライターは単なる職業ではなく、人生の自由度を上げてくれる存在です。

事実、僕もWebライターで人生が変わりました。

冒頭でもお伝えしたとおり、以前は仕事に失敗して破産した経験もあります。

ですが、Webライターで稼げるようになったので、今は自信を取り戻せてます。

  • 性別
  • 年齢
  • 経歴
  • 学歴
  • 立場
  • 資格
  • 転職回数

など一切関係なく始められるWebライターは、まさに「現代の救世主」かもしれません。

コロナで世の中は変わりました。

「手に職をつける」ことの重要度が増し、場所にとらわれない働き方が求められる時代です。

そんな中で、ハードル低く始められる「Webライター」はすごい仕事かと。

冒頭でもお伝えしましたが、あなたが本当にやりたいことを楽しめる人生にするためにも、Webライターを選択肢に入れてみてください。

そして、Webライターをやってみたいなら、今日からできることを始めましょう。

早く行動するほど、早く稼げます。

このページを閉じると、メンドくさくなって行動しないかもしれません。

そして、本格的にお金に困ってから、

あぁ…、さっさとWebライターを始めておけばよかった…

と後悔するかもしれません。

そして、早くWebライターを始めるほど、早く稼ぐことができますよ!

Webライターの始め方は、Webライターの始め方9ステップに戻るとわかります。

また、最短で稼ぐコツは、ブログを始めることです。

ブログの始め方は、【簡単】WordPressブログの始め方【初心者向けに超わかりやすく解説】で解説しています。

ということで、あとは行動あるのみ。

今日から一歩を踏み出してみてください!

あなたの人生が変わるキッカケになればうれしいです!

-Webライター